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12月27日(水)
 本日でいちおう仕事納め。いちおうというのは、終われば休めるということで、果たし... (06.12.27)
12月19日(火)
通勤読書は、『マンボウの刺身 房州西岬浜物語』岩本隼著(文春文庫)。 千葉県館山... (06.12.19)
12月18日(月)
中学のサッカー部には少年サッカークラブ(以下SC)あがりのヤツとそうでないヤツで... (06.12.18)
12月16日(土) 炎のサッカー日誌 2006.21
 リーグ優勝が決まって、早2週間。しばし余韻に浸っていたが、サッカーはまだまだ続... (06.12.16)
12月15日(金)
 先週はノロウィルスに倒れ、忘年会をすべてキャンセルしてしまったが、今週は水曜日... (06.12.15)
12月14日(木)
 通勤読書は『遠い港』北方謙三著(角川文庫)。  前日、ブックストア談浜松町店さ... (06.12.14)
12月13日(水)
 夜、第2回酒飲み書店員大賞発表会を兼ねた千葉会の忘年会。  なんと『笑う招き猫... (06.12.13)
12月12日(火)
 『血涙 新楊家将』北方謙三著(PHP研究所)読了。  これは闘いのなかでしか生... (06.12.12)
12月11日(月)
『本の雑誌』1月特大号搬入。  先週中に『このミス』や『週刊文春』や『本格ミステ... (06.12.11)
12月8日(金)
 通勤読書は『楊家将』の待望の続編となる『血涙 新 楊家将』北方謙三著(PHP... (06.12.08)
12月7日(木)
 若干体調が戻ってきたので営業活動再開。  とある書店さんを訪問し、ひとまず店長... (06.12.07)
12月6日(水)
 社内の、あるいは社外の人から「浦和レッズが優勝したからでしょう!」と突っこまれ... (06.12.06)
12月2日(土) 炎のチャンピオン日誌
 朝5時頃、隣で寝ている娘が肩を叩いてくる。寝ぼけマナコで「どうした?」と聞くと... (06.12.02)
12月1日(金)
 いよいよ明日に控えた決戦に向け、日の出前に埼玉スタジアムへ行き、自由席前日抽選... (06.12.01)
11月30日(水)
 朝イチでレッズ仲間のヤタ公からメール。 「『NUMBER』667号超浦和主義を... (06.11.30)
11月29日(水) 炎のU2日誌
 中学生のとき、5歳離れた兄貴の部屋に潜り込み、兄貴の高校進学祝いで買ってもらっ... (06.11.29)
11月29日(水)
 昨夜、神保町で酒を飲む機会があったのだが、その待ちあわせまでの間に三省堂書店さ... (06.11.29)
11月28日(火)
 昨夜、帰宅途中の京浜東北線のなかで、武蔵野線全線が不通になっていることを知る。... (06.11.28)
11月27日(月)
 朝、藤原から電話。 「風邪を引いてしまったので休ませてください」  思わず電話... (06.11.27)
11月26日(日)炎のサッカー日誌 2006.19
 入場列を歩道に並ばせる、あるいはトイレの数が少なすぎ小便するのに30分も並ば... (06.11.26)
11月24日(金)
 本日より事務の浜田は夏休み。転勤で上海にいる弟さんのところへお父さんお母さんと... (06.11.24)
11月23日(木)炎のサッカー日誌 2006.18
 試合開始前。緊張感がビシバシ伝わってくるゴール裏のその中心で、コールリーダーの... (06.11.23)
11月22日(水)
 『二人目の出産』の見本が出来上がった翌日(11月15日)、著者の安田ママさんが... (06.11.22)
10月30日(月)
 直行で『ONCE UPON A TIME』の見本出し。750グラムを12冊持つ... (06.10.30)
10月27日(金)
『ONCE UPON A TIME』の見本出来日。そして事前注文締め日。  その... (06.10.27)
10月26日(木)
 一夜明けても『一瞬の風になれ』の余韻が残っている。つい走り出したくなってしま... (06.10.26)
10月25日(水)
 通勤読書は当然『一瞬の風になれ 3』佐藤多佳子著(講談社)。  ページをめくる... (06.10.25)
10月24日(火)
 通勤読書は『脇役 慶次郎覚書』北原亞以子(新潮文庫)。  「慶次郎縁側日記」シ... (06.10.24)
10月23日(月)
 本の雑誌社入社11年目に突入。  よもやというか、まさかというか。ただ一言。「... (06.10.23)
10月21日(土) 炎のサッカー日誌 2006.18
 昨夜。『どうぶつの森』を終え、一緒に布団に入った5歳の娘が聞いてくる。 「パパ... (06.10.21)
10月20日(金)
 午後12時過ぎに出社してきた藤原に「粗相はなかったか?」と浜田が聞く。藤原は昨... (06.10.20)
10月19日(木)
 著者であり編者でもある椎名さんもかなり行きたがったのだが、どうしても外せない取... (06.10.19)
10月18日(水)
 京王線を営業。  どこの書店さんからも「文芸書が…、小説が…」という悲鳴が聞こ... (06.10.18)
10月17日(火)
 吉村昭『漂流』(新潮文庫)  こんな面白い本が書店の棚で、しかも多くのお店で平... (06.10.17)
10月16日(月)
 金曜夜、新宿池林房で行った目黒考二還暦パーティーは、沢野さんの乾杯で始まり、... (06.10.16)
10月15日(日) 炎のサッカー日誌 2006.16
 サッカー観戦から野球観戦、あるいはラグビー観戦から野球観戦という神宮ダブルヘッ... (06.10.15)
10月13日(金)
 昨夜見たテレビ、NHKの『プロフェッショナル』では、とある編集者と打ち合わせし... (06.10.13)
10月12日(木)
 昨日の仕切り直し(というか予定どおり)で高野秀行さんと来年号からの連載の打ち合... (06.10.12)
10月11日(水)
 出社すると氷結松村改め若干溶解松村から声をかけられる。 「杉江さん、今日の2時... (06.10.11)
10月10日(火)
 3連休明けで出社し、メールを開けるとときわ書房本店のの宇田川さんからこんなメー... (06.10.10)
10月7日(土)炎のサッカー日誌 2006.15
 嘔吐と下痢は試供品の整腸剤でピタッと止んだ。  事務の浜田は「ストレスでは?」... (06.10.07)
10月6日(金)
 昨夜未明。猛烈な腹痛に襲われ、目を覚ます。お腹の中心を細い棒で刺されたような痛... (06.10.06)
9月27日(水)
 通勤読書は酒飲み書店員大賞候補作『にぎやかな湾に背負われた船』小野正嗣(朝日文... (06.09.27)
9月26日(火)
 通勤読書は『ボトルネック』米澤穂信(新潮社)。  こちらは『一瞬の風になれ』佐... (06.09.26)
9月25日(月)
ハァ~。朝からため息の連続。それもこれも昨日やったサッカーで人生で3本指に入るは... (06.09.25)
9月23日(土) 炎の営業日誌 2006.018
金曜の晩。テレビ埼玉の浦和レッズ情報番組「GGR」を観ていたら、隣でカレンダーを... (06.09.23)
9月22日(金)
 昨日帰りの埼京線で読み出した『一瞬の風になれ 1』佐藤多佳子(講談社)。帰宅し... (06.09.22)
9月21日(木)
 先週、有隣堂藤沢店の加藤さんにお会いしたとき「早く読め~」と脅迫されたのが『一... (06.09.21)
9月20日(水)
 通勤読書は、雑誌2誌。『新潮45』と『小説トリッパー』。  買い物や整形してい... (06.09.20)
9月19日(火)
 祝日のせいで、営業する時間が足りない。というわけで3連休明けながら、直行。  ... (06.09.19)
9月16日(土) 炎のサッカー日誌 2006.17
 サッカーの試合観戦で一番気分が良いのは当然、良いサッカーをして、勝つことだ。最... (06.09.16)
9月15日(金)
 藤沢の有隣堂さんを訪問。この秋の異動で横丁カフェでお世話になっていた加藤泉さん... (06.09.15)
9月14日(木)
 夜、田口さんの『書店繁盛記』(ポプラ社)の出版記念パーティに参加。同僚、部下、... (06.09.14)
9月12日(火)
 妙に早くやって来た藤原が僕を呼ぶ。 「『文庫王国』の件なんですけど…」 「だか... (06.09.12)
9月11日(月)
 一生に一度くらいは長髪にしたいと思っているのだが、子供の頃からスポーツ刈りに慣... (06.09.11)
9月10日(日)炎のサッカー日誌 2006.16
 ダービーダービーと一生懸命騒いでも結局大宮という土地に何の恨みがないために、い... (06.09.10)
9月8日(金)
 朝8時。さいたまスタジアムへ。日曜日に控えた大宮アルディージャ戦の並びスタート... (06.09.08)
9月7日(木)
 先日『酒とつまみ』の編集長であり、『中央線で行く東京ホッピーマラソン』の著者で... (06.09.07)
9月6日(水)
 通勤本は、いまさら恥ずかしい開高健の『私の釣魚大全』(文春文庫)。無茶苦茶面白... (06.09.06)
9月5日(火)
 昨日、今日とロト6のキャリーオーバーの話で会社は大盛り上がり。今回当たれば最高... (06.09.05)
9月4日(月)
 夏、とある大学生からメールをいただいた。  その方は大学3年生で、まもなく始ま... (06.09.04)
9月1日(金)
 いつの間にか9月。  のんびりっち藤原はそのニックネームどおり秋も待たずにのん... (06.09.01)
8月31日(木)
 面白い、というか不思議なもんだ。だから営業は辞められない。  というのも営業し... (06.08.31)
8月30日(水)
 とある書店さんを訪問するとちょうど平台を耕しているところだった。8月も終わりに... (06.08.30)
8月29日(火)
 油断したのが間違いだった。秋は一日で終わり、本日はまた真夏の暑さ。    昨夜... (06.08.29)
8月28日(月)
 トンネルを抜けたら秋だった。上着を着ても良いくらいの涼しさ。  通勤読書は『三... (06.08.28)
8月23日(水)
 今月の新刊『エンターテインメント作家ファイル108 国内編』北上次郎著の搬入日... (06.08.23)
8月22日(火)
 新宿Y書店のNさんを訪問するなり「北上次郎の新刊いつでしたっけ? 出たらすぐ買... (06.08.22)
8月21日(月)
 相変わらず暑い。けれどその暑さのなかに秋の気配を感じるのは気のせいだろうか。 ... (06.08.21)
8月19日(土) 炎のサッカー日誌 2006.15
春、シーズンチケットと一緒に妻から渡されるたった1枚の「アウェー遠征承諾証」に必... (06.08.19)
8月18日(金)
 いまだ埼京線は空いていた。もしかして12日から20日まで夏休みなんて幸せな会社... (06.08.18)
8月17日(木)
 もはや熱帯雨林なみの暑さ、湿度の東京を『エンターテインメント作家ファイル108... (06.08.17)
8月16日(水)
 いつだったかとある著者と会食に向かう目黒がぼやいていた。 「俺、著者に会うの苦... (06.08.16)
8月15日(火)
 さすがに本日は電車が空いていた。  朝の埼京線で、武蔵浦和から座れたなんて初め... (06.08.15)
8月14日(月)
 お盆休みのわりに埼京線が混んでいるなと思ったら、停電の影響だった。それでも動い... (06.08.14)
8月12日(土) 炎のサッカー日誌 2006.14
 編集の藤原は編集後記で本の雑誌ダービーだと煽っていたが、こちらからしてみるとも... (06.08.12)
8月11日(金)
 藤原のケツを蹴飛ばしたら予想より早く新刊チラシが出来上がる。コイツはあまり考え... (06.08.11)
8月10日(木)
 目黒が探していた黒岩重吾の『場外の王者』(角川文庫)を古本屋さんで発見したので... (06.08.10)
8月9日(水)
 昨日帰ったら妻の愚痴。  娘が近所の子にローラーブレードを借りたのに返すときに... (06.08.09)
8月8日(火)
 日記を更新したらすぐ兄貴からメールが届いた。兄貴はこの日記の一番の愛読者だろう... (06.08.08)
8月7日(月)
 僕にはトラウマがあって読めない作家が二人いる。  その一人は村上春樹で、それは... (06.08.07)
8月4日(金)
 暑い!   魚だってこんなときは日中水底に潜んで、夕方からから活動を開始するの... (06.08.04)
8月3日(木)
 通勤読書は、8月の新刊『エンターテインメント作家ファイル108』を作っていて猛... (06.08.03)
8月2日(水)
 通勤本は昨日発見した『アマゾン・クライマックス』醍醐麻沙夫著(新潮文庫)。現地... (06.08.02)
8月1日(火)
 一昨日が誕生日だったのだが、娘からピアノの演奏をプレゼントされた。  曲は今、... (06.08.01)
7月31日(月)
 最近、笹塚駅周辺に行くと、とたんに気分と機嫌が悪くなる。  なぜなんだろうかと... (06.07.31)
7月30日(日)
 早起きの息子を散歩に連れ出す。8時にしてすでに頭頂部を焼くような日差し。息子が... (06.07.30)
7月27日(木)
 今春卒業していった助っ人アルバイト・立野から連絡が入り、急遽飲むことに。  彼... (06.07.27)
7月22日(土)炎のサッカー日誌 2006.12
「修羅場3」なんて本日の相手、川崎フロンターレはJリーグ再開後の鹿島、浦和、G大... (06.07.22)
7月21日(金)
 昨夜は遅くまで取引先の印刷会社の営業マンと酒を飲む。  彼が営業で来たときから... (06.07.21)
7月20日(木)
 昨日訪問した、とある大手書店の担当者さんと話をしていたら、アルバイトが集まらな... (06.07.20)
7月19日(水)
 藤原の机の上に『エンターテインメント作家ファイル108 国内編』の束見本とゲラ... (06.07.19)
7月18日(火)
 3連休中に部屋の掃除をしていたらかつてやっていたPSのゲームソフトを発見。 『... (06.07.18)
7月14日(金)
 通勤読書は蜂谷涼著『雪えくぼ』(新潮社)。ついに講談社以外の大手からも蜂谷さん... (06.07.14)
7月13日(木)
 昨夜は出版業界サッカーバカ飲み会に参加。終電ギリギリまでジーコと川淵の悪口を言... (06.07.13)
7月12日(水)
 実はこの仕事を辞めたら漁師になろうと考えていて、そのためにポツポツと漁師関係の... (06.07.12)
7月11日(火)その2
9時30分出社。 昨夜遅くまで苦労したのだが、結局自分のPCとスキャナーがうまく... (06.07.11)
7月11日(火)
 朝、目が覚めたら4時だった。体内時計が完全にドイツW杯モードになってしまってい... (06.07.11)
6月28日(水)
 事務の浜田が髪型を変えた、らしい。  僕には昨日と今日の違いがまったくわからな... (06.06.28)
6月27日(火)
 うーむ。こんなことがあって良いのだろうか?  例えば「新刊を心待ちにしている作... (06.06.27)
6月26日(月)
 土日のW杯と子守の合間に読み続けた待望のジョージ・P・ペレケーノスの新刊『魂よ... (06.06.26)
6月23日(金)
 3時半起床。  妻から「嫌い嫌いも好きのうち」なんて嫌みを言われつつ、日本代表... (06.06.23)
6月22日(木)
 昨日の酒とは関係なく、具合が悪い。そりゃ当然だろう。酒を飲んで帰っても朝までW... (06.06.22)
6月21日(水)
 昨日からどうも喉が痛い、と思っていたら、本日はその症状にプラスして鼻水。かん... (06.06.21)
6月20日(火)
 明け方、足下で何か気配を感じた。  モゾモゾモゾ。顔あげたら1歳半の息子がひと... (06.06.20)
6月19日(月)
 渋谷の書店さんを廻るがことごとくお休みだったり、休憩だったりで、日本代表並みに... (06.06.19)
6月16日(金)
『フチボウ 美しきブラジルの蹴球』アレックス・ベロス著(ソニー・マガジン)読了。... (06.06.16)
6月15日(木)
 先週リニューアルオープンした青山ブックセンター六本木店を訪問。  事前に文庫担... (06.06.15)
6月14日(水)
 ふと気づいたら見慣れぬ景色。  いやはや、ついにやってしまった。帰宅電車で爆睡... (06.06.14)
6月13日(火)
 日本代表よ! 勝とうが負けようがどうでもいいけど、そんなしょぼいサッカーじゃな... (06.06.13)
6月12日(月)
 勘弁してくれ、W杯。  我が愛する浦和レッズが出ているわけでもないし、ジーコも... (06.06.12)
6月9日(金)
「実録 タイトル会議」  そろそろ夕飯の出前に何を取るか揉め出す夜7時。  メシ... (06.06.09)
6月8日(木)
 月曜日に顔を合わすと、顧問目黒=藤代三郎は「杉江はいいよな、いくら負けても金... (06.06.08)
6月7日(水)
 POPや展開、あるいは新聞なども作られ、熱心に本を売られているとある書店員さん... (06.06.07)
6月6日(火)
 通勤読書は『てけれっつのぱ』蜂谷涼著(柏艪舎)。  蜂谷涼はただいま僕がもっと... (06.06.06)
6月5日(月)
 浜本、松村の本の雑誌チームは『本の雑誌』7月号を下版し、社内は思い切り弛緩した... (06.06.05)
6月3日(土) 炎のサッカー日誌 2006.11
 遠い遠いビールとじゃがいもの地で、年に数回しか集まらない青いユニフォームを着た... (06.06.03)
6月2日(金)
 本日も蒸し暑い。  唯一20代の社員・藤原と夏だけ人事異動するっていうのはどう... (06.06.02)
6月1日(木)
 ジワジワと夏になるなら許してやってもいいけれど、いきなり夏はないんじゃないか?... (06.06.01)
5月31日(水)
 高原の2ゴールに絶叫し、宮本のあまりに情けないでんぐり返りに激怒した早朝。  ... (06.05.31)
5月30日(火)
 通勤読書は昨日購入したばかりの『居酒屋道楽』太田和彦著(新潮文庫)。  太田和... (06.05.30)
5月29日(月)
 休日明けの月曜日。心配していたのだが、娘は金曜同様、元気にバスに乗り込んだ。5... (06.05.29)
5月26日(金)
 娘の登園拒否が突然終わった。  いつもは僕か妻にしがみつき、泣き叫び、そしてバ... (06.05.26)
5月25日(木)
 新宿、渋谷などを営業し、その足で神宮球場へ。  本日はヤクルトvs楽天の交流戦... (06.05.25)
5月24日(水)
 幼稚園の先生は、無理矢理でもバスに乗せてください、というが、乗らないんだよこれ... (06.05.24)
5月23日(火)
 埼京線のなかで『トーキョー・バビロン』馳星周著(双葉社)読了。相当面白いと思う... (06.05.23)
5月22日(月)
 通園バスに乗るのを拒む娘を自転車で幼稚園に送ってから出社。  通勤読書は『トー... (06.05.22)
5月21日(日) 炎のサッカー日誌 2006.10
 代表選手がいなくても変わりの選手が奮闘し、いち早く予選突破を決めたナビスコカッ... (06.05.21)
5月19日(金)
 ブックファースト渋谷店の林さんが出産・育児休暇から復帰されたので、ご挨拶に伺う... (06.05.19)
5月18日(木)
『ハリポタ』発売から2日続けて雨。  多くの書店さんが頭を抱えているのではなかろ... (06.05.18)
5月17日(水)
『ハリーポッター』最新刊の発売日。  通勤途中で何度か途中下車し野次馬。初版20... (06.05.17)
5月16日(火)
 「幼稚園行きたくないなぁ…」と呟く娘。  よく考えてみたら、僕も毎日よく会社に... (06.05.16)
5月15日(月)
 娘が一年ぶりの登園拒否再発。  幼稚園が年中から年長になり、仲の良かった友だち... (06.05.15)
5月12日(金)
 本日は総武線の旅路(営業)。  まずは亀戸。駅ビルがエルナードからアトレになっ... (06.05.12)
5月11日(木)
『鉤』ドナルド・E・ ウェストレイク著(文春文庫)は、確かベストセラー作家が、売... (06.05.11)
5月10日(水)
 通勤読書は『青猫家族輾転録』伊井直行(新潮社)の再読。  再読というのはこの本... (06.05.10)
5月9日(火)
 通勤本は引き続き『グレートジャーニー全記録1 移動編 我々は何処から来たのか』... (06.05.09)
5月8日(月)
 ゴールデンウィークも終了。会社と家とどっちが良いか埼京線のなかでしばし悩む。か... (06.05.08)
4月24日(月)
 営業に出かけようとしていたらヤフーニュースを覗いていた浜田が「あっ! 山手線と... (06.04.24)
4月21日(金)
 浦和美園ジャスコオープン!  というわけで直行で旭屋書店さんとヴィレッジヴァン... (06.04.21)
4月20日(木)
 夜、浦和の力(りき)で、ランダムウォークの山村さんと酒。    山村さんが以前... (06.04.20)
4月19日(水)
 浜本ほど強い力で叩いていないつもりなのだが、3,4年ごとにパソコンのキーボード... (06.04.19)
4月12日(水)
 池袋のL書店さんを訪問すると、なんとなんと本屋大賞コーナーの大展開におののく。... (06.04.12)
4月11日(火)
 予想以上のペースで『助っ人クロコダイル日誌』が更新され焦る。  しかも何だか... (06.04.11)
4月10日(月)
 昨日の福岡戦は、外出していたためビデオ観戦。  情報を遮断し、子供が寝静まった... (06.04.10)
4月7日(金)
 通勤本は引き続き『山のかたみ』萩生田浩著(西田書店)。まるで短編小説のような味... (06.04.07)
4月6日(木)
 朝、何気なくNHKのニュースにチャンネルを合わせたら本屋大賞が本日の主なニュー... (06.04.06)
4月5日(水) 本屋大賞発表!
 本屋大賞発表会。  朝から雨。第3回本屋大賞に向けての定例会議は実は毎回雨だっ... (06.04.05)
4月4日(火)
 本屋大賞発表会まであと一日。  舞台アシスタントの助っ人アマノッチは、すでに緊... (06.04.04)
4月3日(月)
 朝9時。通勤本は引き続き『絶海にあらず(下)』北方謙三著(中央公論新社)。下巻... (06.04.03)
4月2日(日)炎のサッカー日誌 2006.05
 埼玉スタジアムに自転車で向かう。その道沿いで桜が満開に咲いている。  ふふふ、... (06.04.02)
3月31日(金)
 朝、埼京線沿線で火事があったらしく、電車はチョロッと走っては止まるの繰り返し。... (06.03.31)
3月30日(木)
 9時に出社。  通勤本は『絶海にあらず(上)』北方謙三著(中央公論新社)。  ... (06.03.30)
3月29日(水)
 午前中は『本屋大賞2006』の事前注文〆作業。これが大変なんだ。  しかし実は... (06.03.29)
3月28日(火)
 郵便で届いた「週刊朝日」に何やら付箋が…。  もしや発行人・浜本のケチぶりがス... (06.03.28)
3月27日(月)
 いつもどおり9時に出社。  通勤読書は本誌3月号で椎名さんが紹介していた『アマ... (06.03.27)
3月25日(土) 炎のサッカー日誌 2006.03
 我が家の鉄則で、アウェーの試合は年1回というのがある。  これは給料振込の銀行... (06.03.25)
3月24日(金)
「ねえ、バイトいない?」  本日廻った書店さんで、立て続けにこんなことを聞かれた... (06.03.24)
3月23日(木)
 嫌な予感がしたので早めに出社。8時45分。  その嫌な予感どおり浜田は本日にな... (06.03.23)
3月22日(水)
 直行で船橋。  通勤本は、『ブンブン丸の「野村野球」』池山隆寛(小学館文庫)。... (06.03.22)
3月21日(火) 炎のサッカー日誌 2006.02
 ぬき足、差し足、忍び足。階段を静かに下りて、前夜、こっそりレプリカユニフォーム... (06.03.21)
3月20日(月)
 金曜日は、杉江家代々の墓を伊豆から前橋に移すため会社を休む。骨壺7つを車に積ん... (06.03.20)
3月15日(水)
 9時30分出社。僕の些細な冒険です。  通勤本は、安田ママさん及びT書店Tさん... (06.03.15)
3月14日(火)
 9時出社。  僕は、どうしてこんなにモラルやルールに縛れて生きているのだろうか... (06.03.14)
3月13日(月)
 9時出社。  通勤本は『日本はじっこ自滅旅』鴨志田穣(講談社)。  何気なく買... (06.03.13)
3月11日(土) 炎のサッカー日誌 2006.01
 例年、ホーム開幕の日には観戦仲間に「明けましておめでとうございます」なんて挨拶... (06.03.11)
3月10日(金)
 9時30分出社。いつもより30分遅いのは、浦和レッズ自由席の前日抽選に参加して... (06.03.10)
3月9日(木)
 直行で取次店さんへ。『新・中年授業』の見本出し。  昨夜届いた見本を手に、表紙... (06.03.09)
3月8日(水)
 9時出社。  通勤音楽は、発行人浜本に借りたFREE「The Best Of ... (06.03.08)
3月7日(火)
 9時出社。  朝の埼京線で、読書相談室で教えていただいた『波に座る男たち』梶尾... (06.03.07)
3月6日(月)
 薄毛のくせして一丁前に伸びれば邪魔になるもので、『新・中年授業』の営業に「本屋... (06.03.06)
2月21日(火)
 2月16日の午前11時14分以降、僕のシャチハタが無くなった。  物をなくすの... (06.02.21)
2月20日(月)
『古道巡礼』高桑信一著(東京新聞出版局)に思い切りハマる。  古道というとなんと... (06.02.20)
2月17日(金)
 池袋を営業。  A書店のIさんと話しつつ、棚を眺めていたら妙に時代小説が多いよ... (06.02.17)
2月16日(木)
 昨日はとある地域の書店さんが集まる飲み会に参加。  といってもいわゆる“飲み会... (06.02.16)
2月15日(水)
 昨日訪問した元書店員、現古本屋店員のSさんは「気づくの3年遅かったよ、古本と新... (06.02.15)
2月14日(火)
 神保町を営業。  我が愛する東京ランダムウォーク神保町店が、建物の老朽化のため... (06.02.14)
2月13日(月)
 どこのお店に行っても人不足で、現場は悲鳴をあげている。「担当は?」「こっからこ... (06.02.13)
2月10日(金)
 清澄白河のR書店さんを訪問。  ここの店長さんはかつて都心の別の書店で働いてい... (06.02.10)
2月9日(木)
 2月に入って妙に飲み会が増える。  やっと僕のところまで新年会が廻ってきたとい... (06.02.09)
2月8日(水)
 『本の雑誌』3月号“特集:全日本雑誌表紙王座決定戦”の搬入日。いつも数千冊の本... (06.02.08)
2月7日(火)
 とある書店さんを訪問し、文庫売り場を徘徊していたら、赤川次郎を大展開しているで... (06.02.07)
2月6日(月)
 朝、コーヒーを飲もうと給湯室に向かったら、トイレ掃除を終えた経理の小林が、うず... (06.02.06)
2月3日(金)
 とある書店さんで3月刊の新刊『中年授業』目黒考二著のチラシを出したら、ああ、ち... (06.02.03)
2月2日(木)
 リクルートの雑誌『スカウト』からビジネスオタクとして取材を受ける。  色物なら... (06.02.02)
2月1日(水)
 東横線を営業。  自由ヶ丘の青山ブックセンターさんで担当のTさんと話していると... (06.02.01)
1月31日(火)
 今さらなんだけど、日誌というのは恐ろしい。この間、原稿を書いてアップし一安心し... (06.01.31)
1月30日(月)
 2月の新刊『姿三四郎と富田常雄』の営業が佳境。  委託のパターン配本を一切やっ... (06.01.30)
1月27日(金)
 書店店頭で『自遊人』3月号を発見。  この神保町特集号には、編集長・椎名さんの... (06.01.27)
1月26日(木)
 本の雑誌チーム(浜本&松村&助っ人多数)は『本の雑誌』3月号の下版で声をかけら... (06.01.26)
1月25日(水)
 直行で川越。  川越は浦和より風が冷たい気がするが、街自体は大きいと思う。その... (06.01.25)
1月24日(火)
 渋谷を営業。  ブックファーストさんを訪問すると何だか妙に混んでいる。そういえ... (06.01.24)
1月23日(月)
 もう3回目でだいぶ慣れてきたけれど、本屋大賞が動き出すと、精神のバランスがあや... (06.01.23)
1月20日(金)
 ついに「2006年 本屋大賞」のノミネート作品が発表。(http://www.... (06.01.20)
1月19日(木)
 今年の入ってどうもやる気が起きないので、かつて出版業界に入った頃、胸を熱くさせ... (06.01.19)
1月18日(水)
 ヤバイ!というよりはコワイ。  うう、これは営業に出たくない、つうか出られない... (06.01.18)
1月17日(火)
 当『WEB本の雑誌』の連載「U-50」の取材のため永江朗さんと千駄木の往来堂さ... (06.01.17)
1月16日(月)
 先週金曜日が第3回目を迎えた本屋大賞の一次投票〆切日になっており、この日の出社... (06.01.16)
1月13日(金)
 編集部員・大盛り藤原の歓迎会を兼ねた新年会。いや逆にしておかないとまずいのだ。... (06.01.13)
1月12日(木)
 神保町のS書店さんを訪問し、年末年始の売れ行きなどを伺う。 「毎年うちのお店の... (06.01.12)
1月11日(水)
 大手町ではやっぱり塩野七生の“ローマ人の物語”シリーズが売れるそうで、暮れに出... (06.01.11)
1月10日(火)
 なぜか突然暖かくなって、町には随分と人が出てきたようだ。新刊もポツポツ出だした... (06.01.10)
1月6日(金)
 豪雪で被害が出ている地域がたくさんあるというのに、こんなことを書くのも気が引け... (06.01.06)
1月5日(木)
 明けましておめでとうございます。  本年も『本の雑誌』及び単行本、それから『W... (06.01.05)
1月1日 元日 炎のサッカー日誌 2006.01
 Jリーグが始まる前、僕にとって、サッカー観戦といえばダイヤモンドサッカーと高校... (06.01.01)
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