8月22日(水)
娘があまりにうるさいので、明日から月曜日まで夏休みを取ることにした。
海には連れていっているので、今度は川にでも連れていくか。
通勤読書は『新橋烏森口青春篇』椎名誠(新潮文庫)。『哀愁の町に霧が降るのだ』を読めば当然その続きのこれが読みたくなるし、おそらくこれを読み終えたら『銀座のカラス』そして『本の雑誌血風録』『新宿どかどか団』と再読することになるのだろう。ああ、早くこれら一連の椎名誠自伝的小説シリーズの完結篇になるはずの『新宿遊牧民』が本にならないかなぁ。(「小説現代」連載中)
本日はこれから営業に出て、夜は千葉会。働いているのが楽か、夏休みの方が楽か。うーむ。