10月20日(土)炎のサッカー日誌 2007.19

こっそりアウェーのジェフ戦のチケットを持っていることが妻に発覚し、「あんた鹿島にも行ったじゃない。今年のアウェーはあれで終わりでしょ」と叱られる。こうなったら開き直るしかないと「そんなの関係ねー、そんなの関係ねー、オッパピー」と踊り出したら、隣で2歳半の息子も「しょんなかんけねー、しょんなかんけねー、おぱぴー」と踊り出す。その姿があまりに可愛かったおかげで、どうにか今年2回目のアウェーに飛び出すことが出来た。息子よ、ありがとう。実はこの後のアウェー(川崎戦、横浜FC戦)も行く予定なので、そのときも一緒に踊ってくれ。

キックオフ!

フクダ電子アリーナのアウェーゴール裏は、まさに人で埋まる。コールに合わせて腕を上げれば、隣のおばさんの腕とぶつかるほど。息苦しいが、しかし十数分そうやって飛んだり跳ねたり叫んだりしていたら、隣りのおばさんとの境界線が消えてなくなり、どれが僕の腕かもわからなくなる。まさにゴール裏が、ひとつのレッズサポという固まりになった。

ワシントン、ワシントン、ポンテのゴールで3対0と圧勝モードになるが、そこから一気にジェフの反撃が始まり、3対2まで迫られる。よもやゴールかというシーンもあったが、最後は長谷部のルーレットから達也が決め、4対2の勝利。

いつの間にかこんなにサポが増えたのかと驚いてしまうジェフサポーターのブーイングが響くなか歌う「We are Diamonds」の気持ち良さ。恐らく人生で一番幸福感を味わえるのが、アウェーの勝利であり、ブーイングのなかの勝利の歌ではなかろうか。最高!

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