12月7日(金)
書店店頭で見かけた瞬間ピピッと来て、購入した『神なるオオカミ』上下・姜戎著(講談社)を読み出す。文化大革命時代に内モンゴル自治区に下放された知識青年が、オオカミに入れ込んでいく話?のようなのだが、どうなるか。とりあえず始めの3章は期待どおりの面白さ。
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会社に着くと、事務の浜田が出社せず。どうしたのか?と思ったら弟の結婚式でグアムに行ったとか。おお! 聞いたような聞いてないようなとぶちぶち言っていたら、編集の松村に予定表になっているホワイトボードを指さされる。
「12月7日(金) 浜田結婚式のため休み」
うーむ、この書き方では、まるで浜田の結婚式のようではないか。っていうかこのホワイトボード自体、全部浜田が書いているのだが、ウソでもいいからこんな風に書いて見たかったのか。
予定変更、社内でもろもろの作業。
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夜は、「めくるめくめくーるな日々」連載中のリブロの矢部さんとパルコの藤本さんの対談を収録。来年から90年代という時代を駆け抜けたパルコ・ブックセンター渋谷店を見つめなおす連載を「めくるめくめくーるな日々」のなかで始めるさせていただくのだ。
実は僕の頭の中では、書店風雲録は四部作になっていて、このパルコ・ブックセンターが2部目なのである。乞うご期待!
あっという間に4時間が過ぎ、終電車に飛び乗って帰宅。あまりに面白い話だったので、興奮して眠れない。