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『緊急問題』
嵐山光三郎・木村晋介
「若い奴は読むな!」長嶋に勝てるものは何か、不倫小説をどう読むか、オヤジ法をつくれ、
先生と呼ばれるバカ百人などなど、思いつきのテーマと脱線につぐ脱線で語り尽くす抱腹絶倒の対談集。
不良中年vs熱血弁護士の最終バトル!
46判ソフトカバー
定価:1890円(税込) |
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『少年記』
野田知佑
子供の頃の記憶は昭和20年代から始まる。九州各地で暮らした少年時代、心の中にはいつも熊本の生き生きした自然と、何よりも自由な川があった。自分が自分になれるあの豊かな優しい自然へ。そしてぼくは旅を始めた。
川と共に生きる著者の原風景。
46判ハードカバー
定価:1890円(税込) |
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『ネコのために遺言を書くとすれば』
木村晋介
困り顔の依頼人が今日も相談にやってくる。サラ金、傷害、遺産相続、子猫の取り合い。
トラブルだらけの世の中で、法廷から法廷へ、民事も刑事も山ほど抱えて、おお、弁護士は忙しい。
平成ニッポンの正義の味方、キムラ弁護士の事件帖エッセイ集。
46判ソフトカバー
定価:1680円(税込) |
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『むは力』
椎名誠
「どーだどーだの日々だった」沖縄のチルダイ夏に、北海道のうまいもの、夢見た島で極楽キャンプ。 あっちへ飛んでこっちへ走る。面白本はみんな読む、行きたい場所は全部行く!
世の中いつでも興味と事情。むは編集長・椎名誠の行動的読書録。
46判ソフトカバー
定価:1680円(税込) |
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『わがままな食卓』
沢野ひとし
うまいものは好きなように楽しみたい!
土佐の珍味にネパールのジャガイモ、近所の定食屋の天丼に娘の作るおふくろの味。
とにかくどこでもうまいもの!季節や場所にもとことんこだわる、沢野ひとしが描く「うまいもの記」!
A4判ソフトカバー
定価:2100円(税込) |
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『画集・怒涛の編集後記』
椎名誠
25歳の青年編集長は何を考えていたか。業界誌「ストアーズレポート」から「本の雑誌」まで、
編集者シーナの生活と意見をどかんと30年分、まとめて集大成。
まあ、とにかくこれを読んでくれい!
46判ハードカバー
定価:1890円(税込) |
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『編集稼業の女たち』
本の雑誌編集部編
この業界には男も女もないぞ! 取材に行って原稿書いて、ああ今夜も家には帰れない。
いろいろあっても、好きでやってるこの仕事。
月刊誌、週刊誌、単行本に文庫本、現場の女性編集者たちが綴る、タフで陽気で繊細な、働く女たちの本音エッセイ集。
A5判ソフトカバー
定価:1890円(税込) |
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『新宿池林房物語』
太田篤哉
いつも腹が減っていた。東京オリンピックの年に北海道から上京。
朝は新聞配達、昼は喫茶店、真夜中に飲み屋。一日二十時間働き日本一の繁華街に店を持った男。
居酒屋店主・太田トクヤが激動の時代の新宿を振り返る、細腕一代記。
46判ソフトカバー
定価:1680円(税込) |
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『気になる言葉、気が散る日々』
青山南
知りたくてたまらない! Fのつくイケナイ言葉、やかましいバーコード、政治的に正しい名前。
あれこれ気になる翻訳家の好奇心は止まらない!
気が散る翻訳家の英米文学とその周辺事情を綴るエッセイ集。
46判ソフトカバー
定価:1995円(税込) |
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『風がはこんでくるもの』
椎名誠
どこまでも広がる空に、真っ白な雲がひとつだけ浮かんでいた。
沖縄の野球少年、住民三人の島で漁を続ける老人、最後の卒業生を送り出した木造校舎。
旅の折々に出会った人々や風景を撮り,想いを綴る、椎名誠の写文集。
46判ハードカバー
定価:1680円(税込) |
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