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『午前零時の玄米パン』 群ようこ
少女時代から男どもを叱咤激励し、軟弱な風潮をはげしく憂い、化粧ベタベタかまとと女を罵倒し、颯爽と生きるもいまだ愛の告白を受けることもなく、しかし挫けず、孤立をおそれず、怒筆をふるい続ける群れようこ、衝撃のデビュー作。
小B6判ハードカバー
定価:1050円(税込) |
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『むははは日記』 椎名誠
「本の雑誌」編集長・椎名誠が雑誌、本、出版界に愛と怒りの鉄拳をふるう極私的読書日記。
朝日新聞連載「マガジン・ジャック」ほか幻のエッセイをまとめた疾風怒涛のパワフル本。
小B6判ハードカバー
定価:1427円(税込) |
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『むはの断面図』 椎名誠
椎名誠のむははは化した視線がとらえた世の中の断面。本とか雑誌とか、出版界のもろもろのこと。
TVメディアとか、机の中とか、生活上のもろもろのこと。すべてまとめて、えい、どうだ!
旅に酒、たまには映画、そして本を愛する全国の「むは」諸君に捧げる雑文集。
小B6判ハードカバー
定価:1223円(税込) |
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『むはの迷走』 椎名誠
夜のしじまに本に埋もれ、灼熱の島で映画を撮り、風に吹かれて旅に出る。
替玉ラーメンをわしわし食べて、象とともに寝起きをし、メガホン片手に酒を飲む。
今日は新宿、明日はモンゴル、酒場と荒野を駆け抜ける、椎名誠の乱舞あじあじエッセイ集。
46判ソフトカバー
定価:1529円(税込) |
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『むはの哭く夜はおそろしい』 椎名誠
「むは的読書の日々だった!」
西に欲しい本があれば買いに走り、東に絶版本を持っている友人があれば拝んで借りる。
心ときめくあの本、この本、ああ、今夜もむははと一気読み!椎名誠が「むは」的読書の日々を綴る行動的読書録。
46判ソフトカバー
定価:1529円(税込) |
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『むはのむは固め』 椎名誠
あつい勝負の日々だった。冷たい生ビールと南の島と面白い活字と映画をこよなく愛し、
うるさい人々と暑苦しいオヤジと麻雀の点数計算とカラオケが苦手な
椎名誠のじたばたギャオス的日々を描くエビぞり大回転むはははエッセイ集。
46判ソフトカバー
定価:1575円(税込) |
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『酔眼装置のあるところ』 椎名誠
「むは」では言い足りないことがある!
「本の雑誌」編集長・椎名誠がホームグラウンドに戻り、本や雑誌はもちろん、風や海や酒のことを、思いつくままのびのび語る、東奔西走、疾風怒飲のエッセイ集。
46判ソフトカバー
定価:1427円(税込) |
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『ナマコもいつか月を見る』 椎名誠
都会の街角、北京の便所、流氷の海、南海の孤島世界には驚きの発見がいっぱいある。
そして傲慢おとっつぁんやオババがのし歩く金満大国ニッポンにはまだまだ言いたいことがやまほどあるのだ。
旅の夜空にこだまするオドロキ満載の痛快エッセイ。
46判ソフトカバー
定価:1427円(税込) |
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『海を見にいく』
椎名誠
日本の港町、漁村、離れ島、人口海岸に始まり、インド洋から南太平洋、カリブ海、はては嵐のドレイク海。世界の海をめぐり続ける著者が、時に静かな、時に荒々しい海の気配を写真と文で綴るシーナ・マコトスペシャルエディション。
A5判ハードカバー箱入り
定価:2936円(税込) |
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『小さなやわらかい午後』 椎名誠
流れる雲、通り過ぎる風、揺れる花びら。日曜日の昼下がり、やわらかな日差しをいっぱいに浴びながら庭で遊ぶ子供たち。日々の生活の中でふと目にしたさりげない日常の風景に、ささやかな喜びや幸せや懐かしさを託して語りかける心優しき写真集。
46判ハードカバー
定価:1631円(税込) |
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