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『雲を眺める旅』 野田知佑
自由人・野田知佑には大自然がよく似合う。河から河へ漕ぎ渡る旅の途上に、彼が見たものは何だったのか。
雄大なカナダの風景と、情感あふれる文章が織り成す「写文集」。
A5判ソフトカバー
定価:1631円(税込) |
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『鍋釜天幕団フライパン戦記─あやしい探検隊青春編』
椎名誠編
ご存知東ケト会があっちの浜で大騒ぎ、こっちの浜では大暴れ。その数々を収めた貴重なスナップを集大成。少年の面差しを残した探検隊の面々が甦る。
「あやしい探検隊初期未発表写真作品集」。
A5判ソフトカバー
定価:1835円(税込) |
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『鍋釜天幕団ジープ焚き火旅─あやしい探検隊さすらい篇』
椎名誠編
キムラ弁護士は嬉々として目出し帽をかぶり、トランシーバー“パンツ2号”を手に取った!
塩谷崎、粟島から、琵琶湖における東ケト会最後の記念すべき大騒ぎまでを、貴重な写真と椎名隊長のインタビューで集大成。
A5判ソフトカバー
定価:2100円(税込) |
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『笑った。』 高橋昇
カメラを手に世界中を旅した。モンゴルのパオに暮す母子、スペインはフラメンコの美女たち、
アイルランドのいたずら小僧、南太平洋の木陰でたわむれる兄妹。優しい瞳の、こぼれる笑顔に出会った。
心の原風景に触れる写文集。
A5判ソフトカバー
定価:2100円(税込) |
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『戦後翻訳風雲録〜翻訳者が神々だった時代』
宮田昇
アメリカものを中心に戦後はじまった翻訳の新たな潮流。
現在へと通じるその流れを担った翻訳者の多くは詩人だった。時に奇矯とも思える凡人離れしたそれら幾多の人々の伝説を綴る人物伝。
四六判ハードカバー
定価:2310円(税込) |
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『ここだけの話』 椎名誠
千葉で過ごした子供時代の懐かしいことや楽しかったこと、十年に一人はとても大切な友人に出会ってきたこと、
世界各地で見て聞いて、本を読んで笑って怒って、ちょっとまとめて、いろいろ言っておきたい!
著者初の語り起こしエッセイ集。
小B6判ハードカバー
定価:1470円(税込) |
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『笹塚日記』 目黒考二
「寝泊り人生がいちばん楽だ!」。肉豆腐かワンタンめんか。コレステロールも気になる出前人生楽じゃない。
週末競馬を楽しみに、会社のソファで朝まで読書。そこになんとパソコンがやってきたから大忙し!
本の雑誌発行人目黒考二が綴る半径五キロの非行動的読書日記。
46小判ソフトカバー
定価:1680円(税込) |
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『超能力株式会社の未来 新発作的座談会』
椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、目黒考二
究極怒涛のどうでもいい話!一回100万円でテレポーテーション!だったらどう使う?
/ がちゃんこ冷蔵庫をなんとかしろ!等々、相も変わらぬ酒飲み四人組のバカ話「発作的座談会+「晋ちゃん教室・懲役と禁固はどちらが重い?」。爆笑ツッコミもますます冴えるシリーズ最新作。
46判ソフトカバー
定価:1680円(税込) |
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『昼寝主義』
沢野ひとし
「昨日のごたごた今日の締切。全部忘れて寝ればいい」。仕事を放り出して昼間から酒を飲む。
ふらりと旅に出たまま一週間帰らない。浮気癖は中年を過ぎても直らず、誰もわかってくれないとため息をつく。
「最後の無頼派」が綴る、わがままと哀愁の日々。
46判ソフトカバー
定価:1680円(税込) |
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『僕はこうしてカメラマンになった』
佐藤秀明
「学校をサボって六甲を撮った。ハーレムとアポロ11号、ワイキキの波と成田闘争にオーストラリア、そしてカヌーから日本の川を撮った」。祖母が戦前に経営していた写真館。思えばそこに写真家としてのルーツがあった。
学校を休んで撮りにいった六甲山、不法就労で修行したニューヨーク、野田知佑との出会い。胸熱くする自伝エッセイ。
46判ソフトカバー
定価:1575円(税込) |
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