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『本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2002年度』
本の雑誌編集部 編
今年の文庫読み逃しを総チェック!
恒例本の雑誌のベスト10と読者のベスト1と、
ジャンル別ベストテンにテーマ別おすすめ文庫に、
坪内祐三が今年出会った文庫本、
ちくま文庫編集部〈模擬〉会議その他もろもろと、
年に一度の増刊、今年も刊行!
発売日:2002年12月20日
定価:735円(税込)
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『話はわっしょれ〜』
中場利一 著
かっこ悪いのは、あかん
世間のイメージと違うけど、服はシブいヨーロッパ
ブランドで、月に二回東京へ行き髪を切る。
オモロい奴に会って、「かっこいい!」と思える人を
見るのが大好き。
<岸和田>シリーズの著者が綴る東西オモロ見聞記。
発売日:2002年11月25日
定価:1680円(税込)
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『だからどうしたというわけではないが。』
目黒考二 著
「そういえば」という愉快。
一冊読めば、あれに手が伸びこの本を思い出す。
ついでにあの頃の街に人に出来事に……。
読書連想型「芋づる」エッセイ集。
WEB本誌人気読み物コーナー「今週の一冊」単行本化!
発売日:2002年10月25日
定価:1680円(税込)
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「読書相談室」
はこちら |
『注文の多い活字相談 新 日本読書株式会社』
本の雑誌編集部 編
読書なんて、思いつき!
気分にあった本探しから、お気に入りのあの小説みたいな本、
大切な人に送りたい本まで、十人十色の読書相談にズバリ回答!
WEB本誌名物コーナー「読書相談室」単行本化第2弾!
発売日:2002年9月25日
定価:1575円(税込)
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「ウエちゃんのタクシー日記」
連載はこちら
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『国道の西、夜明けのミナミ
ウエちゃんのナニワタクシー日記 其ノ弐』
植上由雄 著
めっちゃオモロイ話ありまんねん、お客さん!
とにかく世の中、大ボケ小ボケ。
誰にとめられても黙らない、突っ込みないと機嫌が悪い。
今日も大阪の街を運転手と乗客の掛け合いタクシーが走る!
お馴染み現役タクシー運転手ウエちゃんの第2弾!
発売日:2002年7月22日
定価:1680円(税込)
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『ヒーローたちの荒野』
池上冬樹 著
ここで生き延びるために──
混濁した現代に、ハードボイルド小説の主人公は
どう在り、何と闘い、そしてストーリーはどこへ
向かうべきなのか? 現在形のヒーロー像を中心
に、エルロイ、石田衣良の時代性、チャンドラー
翻訳が残した功罪などなどを検証する。小説の核
を見据えつつ新世代ハードボイルド論を展開!
発売日:2002年6月20日
定価:1680円(税込)
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『吉野朔実劇場 弟の家には本棚がない』
吉野朔実 著
読んで語って夜は更ける
── あぁ愉しからん哉、読書かな。
ネットで見つけた「酸素男爵」ってなんの本だろう。品切れ
で入手できないものだから、友人知人の間では勝手に妄想は
膨らむ一方で……。
俳句短歌に怖い小説、競馬小説と映画の本。仕事場で飲み屋
で打ち合わせの喫茶店で、今日も盛会読書交友。
好調マンガ読書エッセイシリーズ「吉野朔実劇場」第3弾!
発売日:2002年5月20日
定価:1365円(税込)
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『岸和田少年愚連隊 完結篇』
中場利一 著
──さらば、少年。
二十歳まえ、闇雲に暴れ回っていた仲間たちは
気がつけば自身の道を歩き始めている。
「アホちゃうか」ひとりうそぶく主人公・チュンバ。
しかし自分の中で何かがくすぶっているような……。
お待たせしました、大阪青春ストーリー最終章いよいよ登場!
発売日:2002年4月18日
定価:1890円(税込)
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刊行記念オリジナルPOPが
できました! |
『恋愛のススメ』
吉田伸子 著
──男というのは、鈍感な生き物である。
それでも、惚れるときゃ惚れるもの。
苦しいような嬉しいような、あんな恋、こんな恋。
著者自身の体験に傑作恋愛小説の紹介をまじえ、
束縛に不倫に結婚に家族と、
ヨシダが語る恋愛の入り口から出口。
「WEB本の雑誌」連載から単行本化第3弾!
発売日:2002年3月19日
定価:1680円(税込)
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『ケ・マンボ食堂の午後
─欧州ジグザグ放浪記─』
松崎新三 著
──人生は祭りだ!
「スペインでワラジを売れば大儲け」?
不思議な噂を聞きつけたオレ。もひとつ信用できないが、このままくすぶっていても仕方がない。
日本の生活に見切りをつけて、一路目指すはスペイン・マドリード。そして、ここからヨーロッパ縦横無尽ストリートライフが始まった!
発売日:2002年1月22日
定価:1680円(税込)
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