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『おすすめ文庫王国2003年度版』
本の雑誌編集部編
今年はどんな文庫年?
面白本目白押し
読み逃しなし総チェック!
発売日:2003年12月18日
定価:735円(税込)
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[立ち読みはこちら]
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『書店風雲録』
田口久美子 著
個性派書店「池袋リブロ」の時代
ベストセラーを売るように大量の思想書を積み、
曲線と金属と山型の書棚には世界の尖端が。
「ひと」と「文化」を武器に、1975年、書店界の風雲児誕生。
──「WEB本の雑誌」人気コーナーがいよいよ本になりました!
発売日:2003年12月8日
定価:1680円(税込)
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『科学書をめぐる100の冒険』
田端到+佐倉統 著
つまり、どういうこと?
ミームに人工知能にHOX遺伝子に
DNA関係にトンデモ系。
読んでもよくわからないかもしれない
科学書100冊を解説するブックガイド・トークエッセイ集。
発売日:2003年10月25日
定価:1680円(税込)
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『笹塚日記―親子丼篇』
目黒考二 著
発行人から顧問へ。
そして、禁断の社内自炊始まる!
雑誌の現場から引退という人生のターニング・ポイント。
ではあるけれど、相変わらずの会社寝泊まり暮らし。
そんな生活にちょっとした変化が――。
待望の「笹塚日記」シリーズ第2弾!
発売日:2003年9月25日
定価:1680円(税込)
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『ありふれない一日―キムラ弁護士大熱血通信』
木村晋介 著
熱血弁護士、困惑する。
富士山は東京タワーよりホントに高いのか――
子どものころから何事につけ単純明快一直線、
裁判所を駆け巡り、カンボジアの法整備に尽力する
キムラ弁護士が「待てよ?」と戸惑うようになった
日常のよしなしごと。
発売日:2003年8月25日
定価:1680円(税込)
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『川物語─写真集日本の川を旅する』
佐藤秀明 写真・文
川から人はやってきた
すべての風景は移ろい、失われていくだけなのか──。
名作『日本の川を旅する』で撮り歩いた懐かしき川辺たち。
発売日:2003年8月30日
定価:3045円(税込)
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『よりぬき読書相談室 新日本読書株式会社』
本の雑誌編集部編
読みたいのに探せない!
ミステリー、SF、ノンフィクション、時代・歴史小説から
気分次第のお好み本まで、6人の本読みプロが
ご相談にのらせていただきます。
【大好評「読書相談室=日本読書株式会社」シリーズ第3弾!】
発売日:2003年7月25日
定価:1575円(税込)
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『記憶の放物線
──感傷派のための翻訳小説案内』
北上次郎 著
──ああ、また思い出してしまった。
海外の小説に描かれた何気ない場面に
忘れていた若き日が蘇り、
育ちゆく二人の息子に思いを馳せる。
新ブックガイドエッセイ集登場!
発売日:2003年6月25日
定価:1995円(税込)
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『少年画廊』
沢野ひとし 著
いつもの感じで、どこへでも
東京の雑踏からネパールの山々、中国、スイス、パリ。
趣味と足の向くまま、街に佇み、山をいく。
──季節を越えてただよう日々のスケッチエッセイ集。
発売日:2003年5月25日
定価:1890円(税込)
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『いっぽん海ヘビトンボ漂読記 』
椎名誠 著
日本各地うまいもの、
世界あちこちすごいトコ。
お寝み本に目ウロコ本、
いくか!どこまで旅と本。
アマゾン、パタゴニア、モンゴル、チベットにスコットランド。
東海道を駆け抜けて、北海道へひとっ飛びの本誌編集長が綴る、
本を抱えた縦横無尽旅エッセイ集。
発売日:2003年4月18日
定価:1680円(税込)
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『未読王購書日記 』 未読王 著
本は買うもの蒐めるもの、
鵜の目鷹の目攫うもの。
とにかく俺は読まないの!
新刊古本問わず買いまくり、
だからってほとんど読むことはない。
蔵書2万冊超、
うわさの名古屋購書マニア日記が
単行本でいよいよ登場!
発売日:2003年2月25日
定価:1890円(税込)
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『新・これもおとこのじんせいだ! 』
椎名 誠、沢野ひとし、木村晋介、中村征夫、
かなざわいっせい、太田篤哉、目黒考二
ああ、楽し哀しの歳月よ。
7人の昭和世代が綴る子供時代に青年時代、
懐かしくもちょっとおかしな思い出と、
近ごろの暮らしの中で拾い集めた情景。
待望の書き下ろしリレーエッセイ集。
発売日:2003年1月25日
定価:1680円(税込)
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