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WEB本の雑誌本の雑誌社の最新刊作家別一覧

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『おすすめ文庫王国2005年度版』

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『おすすめ文庫王国2005年度版』

2005年の文庫本を
この1冊で総チェック!
文庫王国、今年も登場!!

★本の雑誌社12月の新刊は「本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2005年度版」。
恒例「本の雑誌が選ぶベスト10」をはじめ、豪華執筆陣が腕を振るって読者におすすめするジャンル別・テーマ別文庫リストや、文庫をめぐる面白エッセイ、「夏100」をテーマにした言いたい放題の書店員本音炸裂座談会、驚異の「階段ポップ術」が明らかになったベスト100対談など、泣き笑い96ページ、お腹いっぱい盛りだくさんの内容でお届けするぞ!
さあ、今年のベスト文庫は、どれだ!?

■本の雑誌が選ぶ 2004−2005 文庫ベスト10

■読者が選ぶ文庫ベスト1

■ジャンル別ベスト10
 永江朗   ●現代文学/「チャッチャッチャッ」が気持ちいい
 藤田香織 ●恋愛小説/恋愛欲皆無でも(だから?)楽しめる!
 東えりか  ●ノンフィクション/男たちの熱い生き様を見よ!
 青木逸美 ●時代小説/剣劇、捕物、恋愛に伝奇のめくるめく世界!
 池上冬樹 ●海外ミステリー/堂々たる大作、アナーキーな意欲作
 吉野仁   ●国内ミステリー/60年代女子高生の繊細なるサスペンス
 大森望   ●SF/宇宙を駆け抜けるスーパーハードSF
 三村美衣 ●ライトノベル/「萌え」だけじゃない! 新世代が台頭

■テーマ別おすすめ文庫
 北上次郎 ●ポテンツ哀歌/性をとりまくコノヤロな男たち
 瀧井朝世 ●犬猫のいる風景/ヒトと飼育動物のキワドイ関係
 吉田伸子 ●雨のち晴れずんずん/人生楽〜に生きまっしょい!
 霜月蒼   ●ポプラの木の下で/ルパンが導くミステリーの世界
 柴口育子 ●プルコギ伝説/焼肉に隠された日韓の謎!

■エッセイ・座談会
 豊崎由美  ●「トヨザキ文庫をつくるのだ!」
 青木るえか●私の愛憎文庫日記官能編「エロ文庫進化論」
 坪内祐三  ●年刊文庫番「私が今年出会った文庫本あれこれ二〇〇五」
 書店員本音炸裂匿名座談会「夏100めった斬り!」
 文庫売上ベスト100対談 ジュンク堂池袋本店×ブックストア談浜松町店

   など盛りだくさん!

取次ぎ搬入:2005年12月9日
定価:7
00円(+税)



『北京の自転車おじさん』

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『北京の自転車おじさん』
沢野ひとし 著

パリ、京都、バルセロナ。
洗濯機、バスタオル、江ノ電の幽霊。
勝手気まま、思うまま、
どこへでも行くがどこにも行かない
沢野ひとしの最新エッセイ。

本の雑誌2005年11月の新刊は、「沢野絵」でお馴染みのイラストレータ ー・沢野ひとしが贈る『北京の自転車おじさん』。 山でもパリでもお寺でも、どこへ行ってもマイペース。ピリリと効いたユーモアは、還暦を迎えてますます好調。そんな沢野ひとしの文章に、今回は江の電の幽霊やらカラス女やら、まあ要するにこの世のものとは思えぬあやしーい存在がそこかしこに登場! 現実と虚構のはざまに茫洋と広がるわれらの世界にちょっとトボけた沢野ワールドを存分に展開してしまったのだ!
「沢野ひとしらしい」としか表現できぬこの独特のリズム、ぜひ堪能してくれい! カラー8ページの「画帖 夏秋図鑑」のほか、味のあるイラストもいっぱいあるぜよ!



取次ぎ搬入:2005年11月7日
定価:1,800円(
税込)



『作家の読書道』

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『作家の読書道』
WEB本の雑誌 編

「あのに出会って、私は作家になった」

ミステリー・SF・純文学・児童文学……
本を読みたいあなたに
本を書きたいあなたに
今、気になる作家が語る
読書遍歴よもやま話!

本の雑誌社2005年10月の新刊は『作家の読書道』。
「WEB本の雑誌」連載の「作家の読書道」が、ついに単行本となりました!

全く本を読んでこなかったんだよーあっはっは、と豪快に笑う作家もいれば、子供の頃から本に夢中で、夢中なあまりそのまま夢見てるみたいに大きくなっちゃったという作家も。
十人十色ならぬ三十人三十色の読書遍歴が、ちょっといい話満載で一冊の本になって登場です。
将来作家になりたい人も、本を読むのが好きな人も、ぜひ、この本をみちしるべとして、読書の秋を楽しんでください。

おっともう秋かあ。秋ですねえ。

掲載作家(あいうえお順)
あさのあつこ/伊坂幸太郎/石田衣良/岩井志麻子/歌野晶午/逢坂剛/大崎善生/小川洋子/奥田英朗/恩田陸/垣根涼介/角田光代/金城一紀/金原ひとみ/北方謙三/北村薫/椎名誠/戸梶圭太/長嶋有/貫井徳郎/東野圭吾/藤田宜永/本多孝好/みうらじゅん/村山由佳/森絵都/唯川恵/横山秀夫/吉田修一/綿矢りさ



取次ぎ搬入:2005年10月11日
定価:1,575円(
税込)


  ■都筑道夫少年小説コレクション(全6巻)

- 著者:都筑道夫 編者:日下三蔵
- 四六版・簡易フランス装、各巻320頁前後
- 発行:本の雑誌社

様々なジャンルで活躍された作家・都筑道夫氏の少年小説を集めたコレクションがついに刊行になります。入手困難だった作品に(未読王様余計なことしてスミマセン!)単行本未収録作品も多数収録。また各巻ごとに作家や評論家によるエッセイと編者・日下三蔵氏の解説も収録し、忘れてはならない偉大な功績がいまここに復活します!



『幽霊通信 都筑道夫少年小説コレクション1』

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『幽霊通信 都筑道夫少年小説コレクション1』
<収録作品>
・ゆうれい通信 
・耳のある家 
・砂男 
・座敷わらしはどこへいった


取次ぎ搬入:2005年8月10日
定価:2,310円(
税込)


『幽霊博物館 都筑道夫少年小説コレクション2』

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『幽霊博物館 都筑道夫少年小説コレクション2』
<収録作品>
・ゆうれい博物館 
・血をすうへや 
・鬼が来た夜 
・殺人迷路
・鬼の顔 
・午後十時の日食 
・黄色いポロシャツ 
・五ひきと二羽が消えた! 
・竜神の池 ・帰ってきた幽霊


取次ぎ搬入:2005年8月10日
定価:2,310円(
税込)


『蜃気楼博士 都筑道夫少年小説コレクション3』

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『蜃気楼博士 都筑道夫少年小説コレクション3』
<収録作品>
・蜃気楼博士 
・百人一首のなぞ 
・午後五時に消える 
・死体はなぜ歩いたか 
・消えた凶器
・宇宙人がやってきた 
・月に帰った男 
・ふたりの陽子 
・消えた身代金
・新幹線爆破計画 
・消えた文字の秘密 
・となりの誘かい事件
・消えたトラック 
・ゴムの仮面 
・赤い道化師


取次ぎ搬入:2005年9月16日
定価:2,310円(
税込)


『蜃気楼博士 都筑道夫少年小説コレクション3』

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『蜃気楼博士 都筑道夫少年小説コレクション4』
<収録作品>
・妖怪紳士
・妖怪紳士(第2部) 
・ぼくボクとぼく

取次ぎ搬入:2005年10月14日
定価:2,310円(
税込)


『未来学園 都筑道夫少年小説コレクション5』

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『未来学園 都筑道夫少年小説コレクション5』
<収録作品>
・未来学園
・スター・パトロール
・宇宙からきた吸血鬼
・くるった時間
・ゆうれい少年
・いたずらゆうれい
・恐怖の銀色めがね
・暗い鏡
・超能力
・ロボットDとぼくの冒険


取次ぎ搬入:2005年11月15日
定価:2,200円(
税込)


『拳銃天使 都筑道夫少年小説コレクション 6』

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『拳銃天使 都筑道夫少年小説コレクション6』

悪漢どもを懲らす拳銃天使の活躍!
知恵と勇気で危険に立ち向かう勇敢な少年少女たち!
都筑道夫少年小説の集大成 全6巻、ついに完結!

(巻末エッセイ=北上次郎)

< 収録作品>
・拳銃天使 
・拳銃仮面
・透明人間がやって来た 
・六年すいり組
・青ざめた道化師 
・どろんこタイムズ 
・黒いおじさん
・空港に乱舞するハト 
・コールサインX 
・黄色いガン・ベルト
(巻末エッセイ 北上次郎)



取次ぎ搬入:2005年12月14日
定価:2,310円(
税込)

→収録作品など詳細は特設サイトでどうぞ。



『読書歯車のねじまき仕事』

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『読書歯車のねじまき仕事』
椎名 誠 著

 本を喰らって世界を読む
      パワー満載新エッセイ集!!



 相も変わらず気がついたら旅だらけ・本だらけの本誌編集長が綴る、縦横無尽の旅&本エッセイ集。

本を抱えて、ラオス、ベトナム、カンボジア、阿寒湖から有明海、やっと旅から帰ってきたかと思ったら、返す足でパラグアイを駆け抜けて、あっという間にブラジル奥地へひとっ飛び。
  写真を撮ってビール飲んで飯食って、へんてこなものに思いを馳せればどんどん出てくる蘊蓄断言激論空想妄想文化論的四方山話。

 さらに、2004年5月から半年間、ジュンク堂書店池袋本店で開催された、書店内書店「シーナ書店なのだ。」の連続トークショーも抄録。パワー満載の新エッセイ集となりました。


取次ぎ搬入:2005年7月19日
定価:1,680円(
税込)






■『清原なつの忘れ物BOX』
清原なつの 著

単行本未収録作品をコンプリート!

本の雑誌社2005年5月の新刊は、「清原なつの忘れ物BOX」です。好評を頂きました「千利休」に続き、今度はこれまでの単行本未収録だった清原なつの作品をなんとコンプリート!著者が高校生の頃に描いた、「アレックスシリーズ」の原型でもある「とまとジュースよ永遠に」「お嬢さんお手やわらかに」のレアな2作品も収録された、清原ファン感涙の全2巻です。


清原なつの忘れ物BOX 『サボテン姫とイグアナ王子』−BOX1−

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『サボテン姫とイグアナ王子 −BOX1−』
<収録作品>
・サボテン姫とイグアナ王子/2004
・五月の森の銀の糸/1985
・さよならにまにあわない/1989
・カッパドキアの秋/1989
・ヴォーカリーズ/1992
・ロストパラダイス文書/1998
・とまとジュースよ永遠に/1974


取次ぎ搬入:2005年5月25日
定価:1,365円(
税込)

清原なつの忘れ物BOX 『二十歳のバースディ・プレート』−BOX2−

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『二十歳のバースディ・プレート −BOX2−』
<収録作品>
・二十歳のバースディ・プレート/1996〜1997
・夏時間/1998
・お嬢さんお手やわらかに/1973



取次ぎ搬入:2005年5月25日
定価:1,365円(
税込)


本の雑誌増刊 本屋大賞2005

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『本の雑誌増刊 本屋大賞2005』
本の雑誌編集部 編

 第二回本屋大賞に輝いたのはどの小説?


本の雑誌社2005年4月の新刊は、「本の雑誌増刊 本屋大賞2005」です。

 「本屋大賞」は、2003年9月、現役書店員を中心にした有志実行委員によって創設された、全国の書店員が「いちばん!売りたい本」を決めるという、出版史上類を見ないユニークな「新」文学賞。第一回大賞作品は『博士の愛した数式』(小川洋子著/新潮社)で、受賞後の反響はすさまじく、約30万部の増刷がかかったそうです。

  さて、昨年以上の注目が集まる2005年度本屋大賞のすべてを収録したのが本書です。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果、そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果も一挙公開。日本全国の現役書店員ならではの面白本満載ブックガイドしてもご活用ください。


取次ぎ搬入:2005年4月5日 発売
定価:580円(
税込)



『純情ぴかれすく』 〜その後の岸和田少年愚連隊〜

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『純情ぴかれすく』 〜その後の岸和田少年愚連隊
中場利一

 喧嘩の相手は 自分自身じゃ!!


本の雑誌2005年3月の新刊は、中場利一の「岸和田少年愚連隊」シリーズの最新作、「純情ぴかれすく その後の岸和田少年愚連隊」です。


 おなじみチュンパも二十五歳。相変わらず喧嘩三昧の毎日だけれど、彼を取り巻く状況は間違いなく刻々と変わってきている。刑期を終えて帰ってきたアキラや造園会社の社長になった小鉄、そして、身近な人たちの死。チュンパの中でも何かが変わった。喧嘩をするにも理由を探し、いったい自分が何をやりたいのかわからない。そしてある日、チュンパはペンを手に取った......。ちょっぴり大人になったごんたくれたちの涙あり笑いありの青春群像劇。

取次ぎ搬入:2005年3月14日 発売
定価:(1800円
+税)



笹塚日記 うたたね篇

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『笹塚日記 うたたね篇』
目黒考二著

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
普通に見えて普通じゃない!
食っちゃ寝て読んじゃ寝ての
エンドレス・シンプルライフ

本の雑誌顧問・目黒考二が綴る
待望の「笹塚日記」第三弾!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 この日記は、もともと「本の雑誌」1999年4月号に本の穴埋め企画として掲載したものが、思いのほか読者に大好評をいただき、椎名誠編集長の一押しもあって、連載開始となりました。本書はそれを単行本にまとめたシリーズの第三弾。今回は、パソコンの不条理な故障に右往左往の2002年6月から、一度入り込んでしまうと部屋から出るまでブロック崩しの集中力が要求される恐怖の目黒部屋へ、決死の覚悟でお掃除隊が突入する2004年8月までの日記を収録しました。

 さらに、日記には書かれていないディティールや真実を明るみに出すべく、社員一同の(近年ますます)つっけんどんな質問&疑問が満載の社内座談会を註として収録。そのほか、目黒をよく知る知人・友人の証言も収録予定です。さあ、いったいどんなツッコミが入るのか!?

 もちろんそんなツッコミなんてどこ吹く風と、目黒考二の食っちゃ読んで寝ちゃ読んでの、究極エンドレス・シンプルライフは相も変わらず続行中!


取次ぎ搬入:2005年1月21日発売
定価:1680円
(本体1600円+税)


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