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本の雑誌社 刊行案  
WEB本の雑誌本の雑誌社の最新刊作家別一覧

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『おすすめ文庫王国
                  2006年度版』


−定価:735円(税込)
−搬入:2006年12月6日
−発行:本の雑誌社


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『おすすめ文庫王国  2006年度版』
16ページ増でさらにパワーアップ!最強執筆陣がお届けする文庫本完全網羅のブックガイド!

☆☆☆ さあ今年も年末恒例・文庫祭りの季節がやってきた! ☆☆☆

お値段据え置き16ページ増の「文庫王国2006」は執筆陣も豪華絢爛、町田康秘蔵のオールタイムベストテンに加え、高野秀行が「旅に持って行きたい文庫」で登場し、トルストイのあの名作『戦争と平和』に年刊文庫番・坪内祐三が挑戦! ジャンル別おすすめ文庫ベスト10は8連発+α(古典)でますますヒートアップし、「本の雑誌」連載でお馴染み、柴口育子、大矢博子、渡邊十絲子によるエッジの効いたテーマ別おすすめ文庫も見逃せないぞ!

 その他の企画も絶好調! ハヤカワミステリーの背表紙にフェティッシュな愛を込めて霜月蒼が語るその横で、エロ文庫の「ああん」がイカンと青木るえかが緊急提言。さらに大好評・覆面書店員編成会議は文庫版元番付を勝手に作り、ひそかに隠れファン急増中のクロコダイル関口鉄平はなんと佐伯泰英完全読破に挑戦だ! もちろん、お待たせしました「本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン」もばばーんと一挙に大公開! 今年の文庫ベスト1に輝くのはいったいどの作品か。お楽しみに!




『二人目の出産』


−定価:1,470円(税込)
−搬入:2006年11月20日
−発行:本の雑誌社


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『二人目の出産』 安田ママ(著)
ねえママ、赤ちゃんってかわいいね![二人目の出産]を決意した母が綴る等身大の出産&子育てエッセイ

 「お子さん、二人目は?」
なんの気なしに発せられるこの質問が、じわじわとボディブローのように効いてくる年齢。産むなら今が最後のチャンス。でも、仕事もある。やりたいこともある。それに、二人も子供を育てるなんて、私にできるのかな──?

 悩んだ末に二人目の出産を決意した安田ママは、長かった書店員生活に別れを告げ、出産の準備に入ります。陣痛「すーはーすーはー」、深呼吸「はい思い切り息を吸って〜、止めてっ! いきんで! 自分のおへそ見て!」、そして出産「はううううううっっん!!」 はあ、終わった……。燃え尽きたぜ、真っ白にな……。しかしこれは終わりではありませんでした。かわいいかわいい赤ちゃんのカイトくん、小学生のお姉ちゃん、そしてママ、あ、そういえばダンナさんも。ドタバタ大変だけど、楽しい生活が始まりました。

 出産、育児に挑むすべての人に。
 これから産みたいな、と思っているたくさんの人に。
 ちょっぴり幸せと勇気が湧いてくる、ママの一大奮闘記をお届けします!


『ONCE UPON A TIME』


−定価:3,150円(税込)
−搬入:2006年11月6日
−発行:本の雑誌社


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椎名誠写真集 ONCE UPON A TIME

椎名誠 はじめての“写真だけの写真集”

>> 内容紹介 <<

 自分で撮った写真はそれぞれに伝えたいいくつかのメッセージがある。言葉を知らない者同士でも写真を通して何かを理解し合うこともできる。楽しいこと、悲しいこと、ゆったりすること、いきり立つこと、沸き立つようなこと、しみじみすること、ぼんやり放心するようなことなどなどの感情は、文字の情報のまるでない一枚の写真だけの世界でも十分に伝えられる。そういう思いを込めた写真によって、全体で何かをつたえていくという写真集なんていうのを作れたらなあ、と思うようになった・・・

→続きを読む


『本日記』


−定価:1680円(税込)
−搬入:2006年10月19日
−発行:本の雑誌社


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本日記 坪内祐三 (著)

そこに本があるからさ。 『三茶日記』に続く坪内流読書日記・最新編!

『三茶日記』のツボちゃんが帰ってきた!
三軒茶屋、渋谷、神保町。東京の街を今日もゆく。
圧倒的な知識量をもった「ツボちゃん」。その魅力がぎっしりつまった1冊です。古くて新しい、究極のブック・クルージング・ダイアリー。ぜひお楽しみください。


『エンターテインメント作家ファイル108 国内編』


−定価:2310円(税込)
−搬入:2006年8月23日
−発行:本の雑誌社


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エンターテインメント作家ファイル108 国内編 北上次郎 (著)

いやはや、すごいぞ、ぶっとぶぞ。
書評家・北上次郎の集大成!

北上次郎最新刊! 
文庫解説や新聞・週刊誌等に掲載された膨大な書評群の中から、
傑作ばかりをセレクトした書評集成。

 あるときは競馬評論家・藤代三郎──。またあるときは本の雑誌社顧問・目黒考二──。そしてまたあるときは書評家・北上次郎──。エンターテインメント小説界をリードしてきたその北上次郎の書評活動を、このたび一冊の本にまとめました。
 カバーする作家の数はなんと総勢108人!浅田次郎、伊坂幸太郎、伊集院静、奥田英朗、乙一、小野不由美、北方謙三、笹生陽子、佐藤賢一、重松清、志水辰夫、西村京太郎、宮部みゆき、森絵都、夢枕獏、横山秀夫ら、バラエティ豊かな小説を縦横無尽に褒めちぎる痛快ぶっとび書評集!


『よりぬき読書相談室 どすこい幕の内編』


−定価:1575円(税込)
−搬入:2006年7月12日
−発行:本の雑誌社


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↓今日も相談回答中↓

■『よりぬき読書相談室 どすこい幕の内編』
本の雑誌編集部 (編)

スカッとしたい! ドキドキしたい!
じゃあ、何を読めばいい──?
プロの書評家6人が、読書の悩みをすぱっと解決!
新刊から古典名作まで、てんこ盛りの面白ブックガイド!

 「WEB本の雑誌」の人気コーナー「読書相談室」をまとめた「日本語読書株式会社」シリーズの第5弾!
 今回から新たに3人の相談員が入れ替わり、本や読書に関するお悩み相談に、手を変え品を変え膨大な読書量を背景にお答えします。ずっと探している運命の本、こんなときあんなときに読みたい本など、面白新刊本から隠れた珠玉の名作まで各相談員の得意ジャンルで迎え撃ち。これを読めば確実に読書の幅が広がる、世界が広がる、そんなブックガイドシリーズの最新刊です。

●相談員一覧●
東えりか/池上冬樹/大矢博子/関口苑生/西上心太/三村美衣 (50音順・敬称略)



『カフェ・ビエンチャン大作戦』

−価格:1600円+(税)
−搬入:2006年6月14日
−発行:本の雑誌社

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■『カフェ・ビエンチャン大作戦』

狭い日本を飛び出た男の、夢とロマンの大勝負。

やってきましたビアラオの国ラオス。その首都ビエンチャンにおれはカフェをつくるのだ。無理? 無謀? 冗談じゃないってんだ! やらなきゃ何も始まらない。金はないけど夢ならあるぜ! さあ、みんな来い、カフェ・ビエンチャンへ!


 本の雑誌2006年6月の新刊は、『カフェ・ビエンチャン大作戦』。WEB本の雑誌の好評連載が単行本になりました!
 北の大地・札幌で「なんだかつまらねぇな」とひとりごちる。そんな日々に見切りをつけ、クロダは日本を飛び出した。行く先は四千年の歴史を誇る中国。ところが……。
 舞台はなぜか中国からラオスの首都ビエンチャンへ。そこにゼロから酒場をつくる、無謀なプランが動き出す。次々生じるトラブルの数々! 不思議と集まる愉快な仲間たち! アジアの片隅がいま熱く燃える!! 日本にうんざりした人。どこか遠くへ行ってみたい人。ぜんぶまとめて面倒見るぜ!! 夢の楽園(予定)カフェ・ビエンチャン。オープンまでの物語です。



『本の雑誌増刊 本屋大賞2006』

−価格:580円(税込)
−搬入:2006年4月5日
−発行:本の雑誌編集部

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■『本の雑誌増刊 本屋大賞2006』

エントリー書店員500人突破!
全国の書店員が「いちばん!売りたい」本に選んだのは!?

☆2004年12月から2005年11月までの1年間に刊行された日本の小説の中から、全国548人の書店員が「いちばん!売りたい」本に選んだのは──リリー・フランキー『東京タワー』!!

本屋大賞のホームページはこちら↓↓↓
http://www.hontai.jp/

その本屋大賞の結果をお届けする増刊号が今年も出ました! 第3回本屋大賞の受賞者リリー・フランキーの喜びの声をはじめ、一次投票から発掘本にいたるまで、本屋大賞の結果のすべてを大公開!
2次投票11冊・1次投票161冊・発掘本157冊に対する書店員の熱いコメント満載でお届けします!!



『新・中年授業』

−価格:1600円(+税)
−搬入:2006年3月15日
−発行:本の雑誌社


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■『新・中年授業』

わかってくれとは言わないが、
これが(中年)男の心だ!
活字に埋もれてオヤジが吠える、暁の哀愁エッセイ!

「チョイ悪オヤジ」ブームもどこ吹く風、ふーんと遠目で見ながら今日も食って寝て競馬して本を読む目黒考二(書評家・北上次郎)の新刊がついに出たぞ!

WEB本の雑誌「目黒考二の中年授業」から厳選した約50本の読書エッセイを収録。小説を読んでいて、その本筋から離れたところに引っかかり、ああでもないこうでもないと独りごちる。青春時代のちょっといい話を思い出したりもする。息子や妻のことをめずらしく考えてみたりもする。そういう話です。

で、小説のどこに引っかかるかというと、これがやたらと濡れ場が多いのですね。昔の恋人が脱いだりとか、パンツを頭からかぶってみたりとか、そういう場面に遭遇するのです。しかし、婦女子のみなさまも安心してお買い求めください。これはエロではありません。ちょっぴり情けない、けっこうみっともない、それでもなお何かを求めて生きる人間たちの真実の姿が、ここにあるのです!



『おすすめ文庫王国2005年度版』

−価格:1600円(+税)
−搬入:2006年2月15日
−発行:本の雑誌社


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■『姿三四郎と富田常雄』

昭和文学史上屈指のヒーロー『姿三四郎』!
その作者・富田常雄の生涯を描く本邦初の評伝に
「均一棚の魔術師」が書き下ろしで挑む!!

 本の雑誌社2006年の単行本・第1弾!
 2月の新刊は『姿三四郎と富田常雄』。小説『姿三四郎』とその生みの親・富田常雄の謎に迫る評伝エッセイです。「均一棚の魔術師」の異名を持つ古本マニア・よしだまさしが、ある日、たまたま手にしただけの『姿三四郎』。その魅力に思わず引き込まれ、作者・富田常雄の他の作品も探すことになったのですが……その膨大な著作は、ことごとく絶版! えっ、戦後最初の直木賞作家なのになぜ!? いや、入手困難だからこそ、コレクター魂が騒ぐのだよふっふっふ! 

 しかし相手はなにしろ柔道五段、「ビールは酒じゃない」と豪語する文豪・富田常雄。ひと筋縄ではいきません。執筆開始から2年以上の歳月が流れて、ついに今、ようやく、完成しました! 柔道界の雄・講道館にまつわる誕生秘話や、山本周五郎ら「譚海オマンマ組」の文学仲間との交友録も満載でお届けします!


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