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『おすすめ文庫王国 2007年度版』

『おすすめ文庫王国
2007年度版』

A5判ソフトカバー112ページ
定価:760円(税込)
搬入:2007年12月5日
発行:本の雑誌社
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おすすめ文庫王国 2007

文庫王国史上最強!今年はとことんベストテン!!07年大活躍の桜庭一樹も登場だぁ!!!

2007年の「おすすめ文庫王国」はとことんベストテンにこだわりました。毎年恒例の「本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン」からジャンルベストテンはもちろん、偏愛ベストと題して、高野秀行さんが藤沢周平の全作品からベストテンを決めるという快挙を成し遂げ、また大矢博子さんには、ただいま大人気の警察小説の殿堂&ベストテンを選んでいただきました。その他、志水辰夫のベスト5や人物伝ベスト10、あるいは多くの読者が魅了されてきた深井国の表紙美人ベスト10などもりだくさん。

もちろんそれ以外にもこちらも恒例となりつつある『文庫版元番付会議』や『都内2書店文庫ベスト100対決』など読み物も満載。<文庫王国史上最強>の『おすすめ文庫王国2007年度版』を読まなきゃ2007年は終わらないぞ!!

『スケッチブック 沢野ひとし画集』

『スケッチブック 沢野ひとし画集』

A4判ハードカバー96ページ
定価:3,675円(税込)
搬入:2007年11月21日
発行:本の雑誌社
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スケッチブック 沢野ひとし画集

 

■■ 沢野ひとし初の本格的オールカラー画集 ■■

 椎名誠編集長の業界紙にイラストを書き出してから、約30年。当初はへたうま絵などと呼ばれておりましたが、沢野ひとしはこの30年間、飽きることなく、恐ろしいくらい謙虚に、スケッチブックやキャンバスに向かってきました。そしてそのペン先から生まれてくるのは、人物、風景、そして沢野ひとしならではの独特な世界観をもった不思議なイラストです。

オールカラー約100点、様々なタッチで描かれるそれらのイラストを、あますことなく収録。ファン待望の画集の登場です!!


『文化系トークラジオLife』

  • −著者:鈴木謙介ほか
  • −定価:1,995円(税込)
  • −発行:本の雑誌社
  • −搬入:2007年11月8日
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文化系トークラジオLife

TBS ラジオの人気番組が本になりました!

TBS ラジオの人気番組「文化系トークラジオLife」が本になった!  話し合うテーマは、バブル再来、東京の再開発、戦争とリアル、1995 年、憧れの女性、セカイ系、ロストジェネレーション、大人になるということ……などなど。パーソナリティおすすめの80冊も一挙に紹介。「失われた10年」のあとの「希望」を語る、深夜の部室トークへようこそ!

  • 鈴木謙介(社会学者)
  • 仲俣暁生(フリー編集者/文芸評論家)
  • 佐々木敦(批評家/レーベル「HEADZ」代表)
  • 柳瀬博一(サラリーマン編集者)
  • 斎藤哲也(ライター/編集者)
  • 津田大介(音楽・ITジャーナリスト)
  • 森山裕之(『Quick Japan』前編集長)

*「文化系トークラジオLife」はTBSラジオ954kHz(関東圏)で月1回、日曜深夜に絶賛生放送中!番組ウェブサイト(http://www.tbsradio.jp/life/)にアクセスすれば、ポッドキャスト配信によりいつでもバックナンバーを聴くことができます。

『翻訳文学ブックカフェ2』

  • −著者:新元 良一
  • −定価:2,310円(税込)
  • −搬入:2007年10月23日
  • −発行:本の雑誌社
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翻訳文学ブックカフェ2

海外作家の裏話から、「書く」ことへのこだわりまで、
翻訳にまつわる様々な話を集めた貴重なインタビュー集!!

 本の雑誌社2007年10月の新刊は『翻訳ブックカフェ2』。名翻訳家12名に、翻訳について、翻訳家という仕事について、あるいは現在の海外文学に関して、英米文学ライター新元良一氏がインタビューしてきたイベント「翻訳ブックカフェ」の単行本化第2弾です。

 今回収録する翻訳家は、柴田元幸、岸本佐知子、堀江敏幸、佐々田雅子、沼野充義、黒原敏行、小山太一、栩木伸明、渡辺佐智江、高橋源一郎、岩本正恵、高見浩と、誰もが翻訳ものを読むときにお世話になったことのある12名。

それぞれ薀蓄のある翻訳ばなしから、ここでしか語れないエピソードなど海外文学ファンにはたまらない話満載です。

『よりぬき読書相談室 みだれ打ち快答編』

  • −定価:1,575円(税込)
  • −搬入:2007年9月19日
  • −発行:本の雑誌社
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日本読書株式会社シリーズ『よりぬき読書相談室 みだれ打ち快答編』

■■ 本のことならなんでもおまかせ!■■

 WEB本の雑誌の人気コーナー「読書相談室」の単行本化第6弾。尽きせぬ読書相談に最強書評家相談員(東えりか、池上冬樹、三村美衣、西上心太、大矢博子、関口苑生)が、ずばり回答。ジャンル不問のブックガイドとしてもお楽しみいただけます。

相談員 : 東えりか/池上冬樹/三村美衣/西上心太/大矢博子/関口苑生

『作家の読書道2』

  • −定価:1,575円(税込)
  • −搬入:2007年8月22日
  • −発行:本の雑誌社
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『作家の読書道2』

「WEB本の雑誌」好評連載中
大好評インタビュー集「作家の読書道」がふたたび登場!

 今現在第一線で活躍する作家たちの「読書道」を集めたインタビュー集の第二弾が登場! 今作にも、さまざまな作風をもつ個性的な作家たちが登場します。幼い頃からの読書遍歴、運命の本との出会い、そしてあの作品の誕生秘話にいたるまで、気になる作家の秘密が満載の豪華な一冊! もちろん、古典名作や現代小説の珠玉のブックガイドとしてもお楽しみいただけます。

■掲載作家 (五十音順)
池上永一/絲山秋子/荻原浩/片山恭一/桜庭一樹/島本理生/平安寿子/辻内智貴/中原昌也/中場利一/西加奈子/ 野中ともそ/法月綸太郎/馳星周/古川日出男/町田康/三浦しをん/森見登美彦/山本一力/山本幸久/吉村萬壱

『シャーロック・ホームズ万華鏡』

  • −定価:1,890円(税込)
  • −搬入:2007年8月10日
  • −発行:本の雑誌社
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『シャーロック・ホームズ万華鏡』北原尚彦(著)

シャーロック・ホームズで遊ぼう!書き下ろし痛快エッセイ

 シャーロック・ホームズをこよなく愛する人達は、シャーロッキアンと呼ばれ、世界中に団体があるほど熱狂的。その一員である著者も、趣味の古本収集とともに、当然ながらシャーロック・ホームズに関する著作やグッズも集めるのですが……正統なコナン・ドイル原作の作品だけで満足できるわけもない著者は、さまざまなパロディーとして描かれる珍品・奇品のシャーロック・ホームズを追い求めることに。

 経済書のなかのホームズから、自費出版はもちろん、果てはエロゲーのなかのホームズまで、「えっ?こんなもんまで買うのかよ!」と驚いてしまうほどのマニアぶり。本編の前に、「初めて読む人のためのシャーロック・ホームズ案内」も収録してありますので、これからホームズを読んでみようかなと思う方にもおすすめ!

 全編書き下ろしの痛快エッセイを、ぜひお楽しみください。

『本を読む兄、読まぬ兄』

  • −定価:1365円(税込)
  • −搬入:2007年6月18日
  • −発行:本の雑誌社
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本を読む兄、読まぬ兄

膝に猫、左手には本、犬は留守番。

 

「本の雑誌」連載の人気漫画エッセイ最新刊!!

 今回も吉野朔実ワールドは健在!プラネタリウムに想いを馳せて、夜まで待てずに本を読み、豪華私家版の製本に驚いたかと思えば、ルイス・キャロルの豆本とガラス製のワニ・セットを購入。本をめぐる奇妙な情熱にかられるままに、そういえば少女時代にまんが雑誌をつくろうとしたっけ、と思い出し、絵本の宝庫・国際子ども図書館を探訪(ところが月曜日で見事に休館)。どこまでもマイペースな愛書家・吉野朔実の人気漫画シリーズの最新刊です。
 本編のほか、「このミス」1位に輝いた『独白するユニバーサル横メルカトル』でお馴染み、作家・平山夢明さんとの特別対談も収録しています!!

『本屋大賞2007』

  • −定価:580円(税込)
  • −搬入:2007年4月5日
  • −発行:本の雑誌社
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本屋大賞2007 本の雑誌編集部編

 

全国の書店員が「いちばん!売りたい」本に選んだのは!?

☆2005年12月から2006年11月までの1年間に刊行された日本の小説の中から、全国の書店員が「いちばん!売りたい」本に選んだのは──佐藤多佳子『一瞬の風になれ』!!

↓↓↓本屋大賞のホームページはこちら↓↓↓
http://www.hontai.jp/

 第1回小川洋子『博士の愛した数式』、第2回恩田陸『夜のピクニック』、そして第3回リリー・フランキー『東京タワー』と続いてきた本屋大賞は全国の書店員が投票で決める「いちばん!売りたい本」。その第4回の大賞受賞作は、佐藤多佳子『一瞬の風になれ』に決まりました!

 今回の参加書店員は1次投票317書店405人、2次投票273書店359人でいずれも過去最多。本の雑誌増刊『本屋大賞2007』では、佐藤多佳子さんの受賞第一声と合わせて、その全国書店員のおすすめコメントを一挙に掲載します。恒例の「発掘本(オールタイム推薦部門 書店員レコメンド)」コーナーのほか、村上春樹や宮部みゆきなどをとりあげた「書店員がすすめる人気作家はじめに読むならこの本」など、ブックガイドとしても楽しめる、本屋大賞完全網羅の一冊です!!

『笹塚日記 ご隠居篇』

  • −定価:1,680円(税込)
  • −搬入:2007年3月20日
  • −発行:本の雑誌社
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『笹塚日記 ご隠居篇』 目黒考ニ著

さよなら、笹塚。

「本の雑誌」の好評連載、半径500mの超ご近所限定ローカル日記がついに完結しました。遠出といえば土日の競馬だけ。あとはひたすら部屋にて読書。本好きなら誰もがうらやむ食っちゃ寝てのお気楽ライフも、この「ご隠居篇」でおしまい。感動の最終回はもちろん、あの登場人物たちが「目黒さん」について語るスペシャルコメントも収録! ついにその全貌が明らかになった、完全版の「笹塚日記」です。

『世界文学ワンダーランド』

  • −定価:2,100円(税込)
  • −搬入:2007年3月5日
  • −発行:本の雑誌社
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『世界文学ワンダーランド』 牧眞司(著)

文学は最高のエンターテインメントだ!

 本の雑誌社2007年の単行本第一弾は、幻想・奇想文学を中心とした世界文学のブックガイド。著者・牧眞司が「こりゃすごい」「ほかで味わったことがない」「もっと食べたい」と驚嘆した、激辛キュイジーヌ&怪奇フルーツふう小説75作品を一挙に紹介します。「SFマガジン」に連載された原稿に超大幅な加筆修正をほどこし、さらに書き下ろし紹介文を多数加えてお届け! 「文学」のイメージががらりと転回する新時代の世界文学羅針盤! ぜひご期待ください。



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