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「海浜棒球始末記」
−ウ・リ−グ熱風録−
【文藝春秋】 椎名誠 著
本体価格 1,381円 発行年月 2001/06


二年前、奄美大島を旅していた椎名誠は、海岸で漁師たちが奇妙な野球をやっているのを見かける。網についている"浮き球"を流木で打っていたのだ。実際にやってみると、これが想像以上に面白い。 そこで、都会で仲間に広めると、たちまち全国に五十いくつもの"球団"ができ、壮絶な大会が繰り広げられることに……。浮き球のリーグ戦なので「ウ・リーグ」。 大人も虜になる究極の遊びの全貌を、写真満載、公式ルール集付の本書でお楽しみください。