| 宮脇書店西淀川店 砂川昌広さん |
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1975年兵庫県尼崎市生まれ。バブル景気のなか、大学さえ入ってしまえばいい会社に就職できると親にそそのかされ入学するも、卒業する時にはバブルは弾けた後で、就職超氷河期の前に玉砕。どうせフリーターなら、好きな事をしようと書店で働き始めるが、アルバイトとは思えぬ過酷な労働と責任を負わされ、こんなのアルバイトではやってられぬと、契約社員の道へ進む。その後、今勤める書店へと転職して現在に至る。文庫・理工書担当。
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| 紀伊國屋書店松戸伊勢丹店 平野千恵子さん |
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終わりかけとはいえバブルの頃に、本と芝居が好きだというだけで今の店に就職決めました。
紀伊國屋書店新宿本店にて辞書・児童書・語学・雑誌、文学新刊担当を経て、松戸伊勢丹店に勤務。初めての別天地でドキドキの毎日を送っている。最近思うのは、今の私を作っているのは若い時読んだラノベと漫画だということ。私の話す怪しい知識の殆どはここから来てます。
ここ数年”締切ギリギリ人生脱却”目指し奮闘中ですが、果たして毎月の原稿の遅さに担当の方の胃に穴が開かないことを祈っております。
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| 堀江良文堂書店松戸店 高坂浩一さん |
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1970年神奈川県横浜市生まれ。仕事が楽そうで女性が多くて楽しそうな職場だと勝手に思い込み学生時代東京の某書店でアルバイトを始める。実際に始めてみると仕事がキツイ、女性は多いがバイトには厳しいという事はあったものの自分が陳列した本が売れていく悦びを覚えてしまい異業種に一度就職するも書店に戻ってくる。
いぁ〜この仕事の愉しさを知ってしまうとやめられない危険な仕事ですよ書店員は!
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| yc voxワカバウォーク店 大熊江利子さん |
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2001年(株)ワイシーシー入社。
TUTAYAJR中野駅前店・TUTAYAサンストリート亀戸店を経て、現在yc−voxワカバウォーク店に勤務。好きなジャンルはミステリー・青春・時代・ファンタジー・SF・ライトノベルなど。本棚に入りきらず部屋の床にじか積みしてある本は、震度3で崩れるので、地震のときに大体の震度がわかります。
e-hon/YC
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