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WEB本の雑誌ほんや横丁店頭POP製作所>祝!通算800回達成記念 思い出のPOPギャラリー
 
2006年7月14日 「店頭POP製作所」が800回を達成いたしました。800回を記念してPOP王に今まで制作したPOPを振り返ってもらいました。POP王の思い入れのあるPOPとは!?
2003年度 - 2004年度 - 2005年度 - 2006年度
2006年度

2006年1月5日掲載

2006年2月23日掲載

2006年3月23日掲載

ドラえもんプラス スペシャルパック2
「ドラえもんプラス スペシャルパック2」
藤子・F・不二雄
【小学館】

POP王思い出コメント:
去年の年始ですね。
ドラえもん、ハットリ君が続いています。
1番最初に買ったコミックは『ドラえもん』
そしてなぜか9巻。結構セリフまで覚えてますね。
あれから30年か〜いや〜感慨深いです。

日本のはしっこへ行ってみた
「日本のはしっこへ行ってみた」
吉本 由美
【日本放送出版協会】
POP王思い出コメント:
振返れば“旅”関係の本もたくさん読んでいますね。
この月は旅行エッセイが目立っています。
とりわけ「はしっこ」という響きには夢を感じます。
気持ちはいつも旅の空。あぁ時間が欲しい!
 
ピンクレディー世代の女のコたちへ
「ピンクレディー世代の女のコたちへ」
益田 ミリ
【いそっぷ社】
POP王思い出コメント:
女性エッセイも結構取りあげていますね。
POP王は何人もいるのでは?との疑惑もありますが、
全て自分で読んでいます。
気が付けば本棚には女性作家の本ばかり…
気軽に楽しめるのでつい手が伸びてしまいます。

2006年4月11日掲載

2006年5月9日掲載

2006年6月20日掲載

教科書から消えた名作
「教科書から消えた名作」
村上 護
【小学館】

POP王思い出コメント:
思い起こせば読書に親しむきっかけは、
小学校時代の図書館と国語の授業でした。
衝撃的なタイトルの作品ですが、
名作に親しむチャンスが減りつつあるのは、
由々しき事態ですね。書店の責任も感じます。

美人の日本語
「美人の日本語」
山下 景子
【幻冬舎】
POP王思い出コメント:
美しい言葉の数々が次々登場する珠玉の1冊。
装丁も上品で贈り物にもなりますね。
この月はことばに関する本をたくさん紹介しています。
時代と共に変化する日本語。これからも、
追いかけていきましょう。
装丁も上本で贈り物にもなりますね。
 
ウール100%
「ウール100%」
フジモト マサル
【文化出版局】
POP王思い出コメント:
前日の『長めのいい部屋』に続き、
フジモトマサルさんのPOPです。
先日、自分の店でもミニフェアを開催し、
サイン本の大量生産をお願いしました。
シュールでクールな大人の世界。
シャレのわかる方にオススメです。

2006年7月14日掲載

2006年8月18日掲載

2006年9月13日掲載

甘く、かわいく、おいしいお菓子
「甘く、かわいく、おいしいお菓子」
甲斐 みのり
【主婦の友社】

POP王思い出コメント:
見ているだけでうっとりのお菓子の世界。
食べてしまうのがもったいないくらいです。
甲斐みのりさんは夫婦そろっての大ファン。
この本もあまりの出来栄えの良さに感動し、
何冊も買いました。贈り物にも最適です。

キョウト自転車生活
「キョウト自転車生活」
ワークルーム
【光村推古書院】
POP王思い出コメント:
旅に出たくなると自然と足が向いてしまう京都。
魅力たっぷりのこの街を効率良く楽しみたいなら、
やはり自転車が最適です。
ペダルを漕げば、きっと新たな発見があるはずです。
 
アディダスVSプーマもうひとつの代理戦争
「アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争」
バーバラ・スミット
【ランダムハウス講談社】
POP王思い出コメント:
これはじっくりと楽しめたノンフィクション。
読みごたえアリです。世界中に知れ渡ったブランド。
その創業者兄弟の恐るべき確執が見事に描かれ、
スポーツの見方を一変させる一冊です。

2006年10月10日掲載

2006年11月20日掲載

2006年12月20日掲載

柴犬ゴンのきょうのメモ
「柴犬ゴンのきょうのメモ」
影山 直美
【フィールドワイ】

POP王思い出コメント:
この月も犬POPのオンパレード。約半月分ですね。
こうやって並べてみると壮観。
別に犬を飼っているわけではありませんが、
犬本を見ると胸騒ぎがします。この1冊も衝動買い。

へんなものすき子さん
「へんなものすき子さん」
ふじわら かずえ
【祥伝社】
POP王思い出コメント:
この月はお笑い本、雑貨本、職業本の特集ですね。
そんな中で取上げたいのがゆるキャラ光るこの1冊。
イラストのおとぼけ感は最高!クセになります。
 
甘さわりで覚えるバッハの名曲25選
「さわりで覚えるバッハの名曲25選」
加藤 浩子
【中経出版】
POP王思い出コメント:
クラシックブームで名曲集も棚に溢れかえっています。
この「さわり」シリーズはまさに定番中の定番ですが、
その中でもバッハは別格!
名演奏が贅沢にチョイスされ、かなりお買得です。
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2005年度

2005年1月6日掲載

2005年2月28日掲載

2005年3月3日掲載

日本を楽しむ年中行事
「日本を楽しむ年中行事」
三越
【かんき出版】

POP王思い出コメント:
年中行事はじめ日本の文化・民俗を扱う本も、
個人的に好きなのですが、特にお正月には、
こういう本をオススメしたいですね。
一年のスタートにぴったりです。

イッツ・オンリー・トーク
「イッツ・オンリー・トーク」
絲山 秋子
【文藝春秋】
POP王思い出コメント:
ご存知、芥川賞作家のデビュー作ですね。
蒲田ゆかりの著者がご当地を舞台にした小説。
たまたま蒲田駅周辺を巡り歩いていたら、
サイン本を発見して購入しました。
でもその本屋はもうありません。しんみり。
 
東京旅行記
「東京旅行記」
光文社
【嵐山光太郎】
POP王思い出コメント:
ある曇天の春の日に、東横線沿線の棒駅前で、
ひとり侘しくハンバーガーを齧りながら読みました。
仕事の合間の束の間の休息でした。

2005年4月27日掲載

2005年5月27日掲載

2005年6月6日掲載

月と菓子パン
「月と菓子パン」
晶文社
【石田千】

POP王思い出コメント:
情感たっぷりのエッセイ。好著です。
神保町の書店でサイン本を買い求めました。
このイラストは著者直筆のものを真似ました。
勝手にスミマセン。

鉄子と駅男
「鉄子と駅男」
エムディエヌコーポレーション
【すずきさちこ】
POP王思い出コメント:
「先着でオリジナルはがきプレゼント」
の宣伝文句に誘われて東京駅近くの巨大書店で
買いました。…こういう本との出会いも素敵です。
 
けろけろ
「けろけろ」
パルコ出版
【矢島さら】
POP王思い出コメント:
カエルファン必読書。どうしようもなく、
ゆるーい本ですがミョーにインパクトあり。
『POP王の本!』にも登場した忘れられない1冊。

2005年7月27日掲載

2005年8月8日掲載

2005年9月16日掲載

4時のオヤツ
「4時のオヤツ」
杉浦日向子
【新潮社】

POP王思い出コメント:
ある時、無性にこの本を読みたくなって、
散々探しまわって購入しました。
イラストに選んだ“シベリア”は大好物。
…でもこのお店はもう存在しないのです。残念!

1日5000円ぜいたく旅タイ
「1日5000円ぜいたく旅タイ」
浅見潤
【双葉社】
POP王思い出コメント:
旅先での楽しみのひとつは書店めぐり。
バンコクに到着しても当然のように本屋へ…
活字を求めてアチコチヘ。観光地よりも、
書棚の方が印象に残っているかも?
 
その日の前に
「その日の前に」
重松清
【文藝春秋】
POP王思い出コメント:
これは泣きました。電車の中で…
自分の「その日」について考えてしまいました。
この構成、憎らしいほどに上手いです。
発売日に買いましたが、
その後「王様のブランチ」でブレイク。
売れ方も印象に残っている一冊です。

2005年10月12日掲載

2005年11月18日掲載

2005年12月28日掲載

片想いさん
「片想いさん」
坂崎千春
【WAVE出版】

POP王思い出コメント:
繰り返し読みたい、ずっと大切にしたい…
そんな本に出合うと幸せな気分になりますが、
坂崎さんの本は全てそんな思いにさせられます。
本書に表現されている世界を店頭で再現したい…
いま、いちばんやってみたい事です。

龍安寺石庭を推理する
「龍安寺石庭を推理する」
宮元健次
POP王思い出コメント:
神社仏閣を巡るという渋い趣味を持つ私ですが、
この著者の本は例外なく面白いです!
最近新書での刊行が増えましたが、
とりわけオススメが本書。歴史好きでなくともぜひ!
 
しあわせのねだん
「しあわせのねだん」
角田光代
【晶文社】
POP王思い出コメント:
角田さんのエッセイは本当に笑えます。
シリアスな小説を書いたかと思えば、
こんな庶民的なネタで笑わせるなんて懐が深い!
ちょびっとホロリとさせられるシーンもありますが、
それは読んでのお楽しみ…
2004年度

2004年1月6日掲載

2004年2月13日掲載

2004年3月10日掲載

しばわんこ和のこころ2
「しばわんこ和のこころ2」
川浦良枝
【白泉社】

POP王思い出コメント:
究極のなごみ系。しかも脱力していない!
大人も子どもも楽しめるイヌ絵本。
イラストも珍しく上手く描けました!
(小学生みたいなコメントでスミマセン)

スキ。
「スキ。」
廣瀬裕子
【PHP研究所】
POP王思い出コメント:
これはバレンタイン記念ですね。
結構この手の女性向けの本の紹介が多いですよね。
ホントに読んでますかって、よく聞かれますが、
ホントに『スキ。』で読んでます。
 
手紙
「手紙」
東野圭吾
【毎日新聞社】
POP王思い出コメント:
いま、一番注目の一冊ですね。
映画も最高の出来映えです。是非ご覧ください。
決していい東野圭吾の読み手ではありませんが、
この作品の奥深さにハマりました。

2004年4月15日掲載

2004年5月20日掲載

2004年6月22日掲載

デューク
「デューク」
江国香織
【講談社】

POP王思い出コメント:
この月は文句なしにこの一冊。
コメント考えている、この瞬間にも泣けてきます。
やっぱり説明なんていらないですね。
名作です。一生大事にします。

のほほん風呂
「のほほん風呂」
たかぎなおこ
【産業編集センター】
POP王思い出コメント:
これも特別な思い入れのある一冊です。
著者のたかぎさんに店までお出でいただき、
サイン本、色紙を描いていただきました。
宝物です。この仕事やっててよかった!
 
新解さんの読み方
「新解さんの読み方」
夏石鈴子
【角川書店】
POP王思い出コメント:
辞書はこんなにも楽しいって実感できます。
小学生時代にこの本に出会っていたら、
きっともっと感受性豊かに育っていたでしょう…
まさに目からウロコの一冊です。

2004年7月13日掲載

2004年8月10日掲載

2004年9月13日掲載

巨人軍最強の捕手
「巨人軍最強の捕手」
澤宮優
【晶文社】

POP王思い出コメント:
かつてこんなにも熱い魂がグランドにいた…
戦火に散ってしまった才能が本当に惜しまれる。
今の巨人に足りない何かを全て持ち合わせた、
伝説の選手の生涯にただただ圧倒。

車窓から歴史が見える
「車窓から歴史が見える」
楠戸義昭
【祥伝社】
POP王思い出コメント:
歴史好き、旅好きにはたまりませんね。
新幹線から見える歴史の風景。
気分や天気次第でも随分変わります。
個人的には城が見えると、
快晴の富士山以上に興奮します。
 
ぷちセキュ宣言!
「ぷちセキュ宣言!」
安井まみ子
【パロル舎】
POP王思い出コメント:
改めてPOP更新を振り返ると新たな発見が…
この『ぷちセキュ』の次は『プチ哲学』で、
プチプチ繋がりだったのですね…
こんな事、店頭では殆どお目にかかれません。
でもなんだか妙に面白いですよね(と納得)

2004年10月18日掲載

2004年11月8日掲載

2004年12月26日掲載

黄色い信号機
「黄色い信号機」
沢野ひとし
【角川書店】

POP王思い出コメント:
もともと沢野さんのイラストもエッセイも小説も、
懐かしさあふれるムードが好きなのですが、
今回POP王の本でイラストを書き下ろしてくれるなんて、
本当に言葉にならないくらい感謝感激です。
この場をかりてありがとうございました!

黄色い信号機
「安土幻想」
湯川裕光
【廣済堂出版】
POP王思い出コメント:
こう見えても(?)史跡巡りが好きなのですが、
その中でも安土城址は別格に思い入れのある場所。
学生時代、真夜中に友人とロウソク片手に、
暗黒の天守台に登って酒を酌み交わしました。
かつての日本の中心…まさに「兵どもが夢のあと…」
ぼくのミステリな日常
「ぼくのミステリな日常」
若竹七海
【東京創元社】
POP王思い出コメント:
書店員オススメ本フェアのアイテムとして、
出版社さんからの依頼でオビを書いた文庫本です。
自分のコメントと名前が入った本を、
大阪の書店の店頭で見かけたときには、
思わず感激してこっそり写真を撮ってしまいました。
   
2003年度

2003年4月7日掲載

2003年5月13日掲載

2003年6月25日掲載

ぼくのしっぽ
「ぼくのしっぽ」
ごとうやすゆき
【ぶんか社】

POP王思い出コメント:
記念すべき第1回目のPOPです。
順番が前後しましたが『ダメ犬グー』の続編。
イラストもストーリーも完璧なお涙本です。

ブックストア
「ブックストア」
リン・ティルマン
【晶文社】
POP王思い出コメント:
POP王にとって記念碑的な作品。
現在のところ、この一冊にだけ、
出版社名を書いてあります。内容に敬意を表して・・・
こんな本屋にあこがれているのです。
 
150cmライフ。
「150cmライフ。」
たかぎなおこ
【メディアファクトリー】
POP王思い出コメント:
173cmのほぼオジサンの私にとって、
背の低い女の子の気持ちって、
そんなに実感できるもんじゃありません。
思いやりの気持ちをよみがえらせてくれました・・・

2003年7月11日掲載

2003年8月21日掲載

2003年9月16日掲載

友だちができる本
「友だちができる本」
ロージー・ラシュトン
【晶文社】

POP王思い出コメント:
表紙のイラストに誘われて買いました。
この本が一番の友だちかな(笑)
人間関係について深く考えさせられる好著です。

52%調子のいい旅
「52%調子のいい旅」
宮田 珠己
【旅行人】
POP王思い出コメント:
とにかくユニークさに感動。宮田さんの本には、
全く外れがありません。それにしても52%!!
この絶妙のピンぼけぶりがまさにツボなのです。
 
無人島に生きる16人
「無人島に生きる16人」
須川 邦彦
【フロンティアニセン】
POP王思い出コメント:
冒険とは無縁の社会生活を送っていますが、
それだけにこの世界観は夢のようですね。
会社をサボりたくなってしまいそうな痛快さでした。

2003年10月28日掲載

2003年11月27日掲載

2003年12月15日掲載

犬はどこ?
「犬はどこ?」
林 丈二
【講談社】

POP王思い出コメント:
犬好きならずとも楽しめるフォト&エッセイ。
名古屋出張の帰りの新幹線の中で読んだのですが、
不思議なくらい車内の光景が焼きついています。

旅のそなた!
「旅のそなた!」
森 優子
【旅行人】
POP王思い出コメント:
そうそう当時『○のソナタ』が大ブームでしたね。
タイトルは今となっては甚だ怪しいですが、
内容の面白さは保証します。
更に表紙のインパクト…凄すぎます!
魚河岸マグロ経済学
「魚河岸マグロ経済学」
上田武司
【集英社】
POP王思い出コメント:
小難しい新書が多い中で、この本は、
語り口調でとびきり親しみやすい一冊です。
大好きなマグロがテーマですし、
魚座の私としてもイチオシです。

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