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あたしは本を読むのがとってもおそいのです。図書館で借りた本が締め切りに間に合わなかったり進むのが遅くてイライラしてしまいます。漫画を読むのは早いのですが・・・
 
ペンネーム:りんごみかんさん
慣れだと思いますね。というのも、僕は漫画を読むのがとても遅いのです。いままでの人生で漫画をあまり読んでこなかったからです。コマを見て、どっちに進むのかわからないんですね。右なのか左なのか下なのかとかね、悩んでしまう。本を早く読むコツはいろいろあって、もうなかば引退している文芸評論家(特に名前を秘しますが)の例をあげますと、まず結末を読んでから、頭にもどって速読するそうです。それで果たして面白いのかどうか、僕はちょっと疑問なのですが、ただ、読む楽しみを味わうのではなく、必要に迫られて、どうしても中身の確認をしなければいけないときは、ルール違反なんですが、ある程度有効な方法であることは認めざるをえないでしょう(・・なんか面倒くさい文章で、ごめんなさい)。とにかく100頁ぐらいまで読んで、この本はつまらない、自分にはあわないと思ったら、結末を読んで、あとは中間を速読して中身をしっかりと頭に入れる・・というのも、ひとつの手です。どうぞ、お好きな方法を選んでください。
  回答者:池上 冬樹


えー遅読で悩んでます。翻訳ものでは特に遅いです。慣れで早くなっていくことってありますか?皆さんはどれぐらいのペースで読めるんですか?心の中で声をだして読むクセがいけないんでしょうか?
  ペンネーム:カーシーさん
どこまで一般的な話になるかこころもとないのですが、すべてを均等に読む必要はないのではないでしょうか? 作家によって地の文に命をかけている人もいれば、ほとんどシナリオのト書きのように説明に徹している人もいる。そういう場合、前者は熱心に声をだして読む必要がありますが、後者はざっと目でおっていけばいいのではないでしょうか? 少なくとも僕はそうしています。あと一般的な目安になるかどうか、北上次郎さんは1時間で100頁と聞いたことがあります。僕は130頁から150頁かな。もちろん作品によって、会話だけらの作品はもっと早く読めますし、改行なしの濃密な作品(たとえばルース・レンデルの作品)などは、1時間でも50頁のときもあります。とにかく急いで読めるものは急いで読む。そうでないものはじっくり読むと、自分なりに基準をきめて読むといいのでは? 
  回答者:池上 冬樹


読んでは泣け、思い出してはまた泣ける、そんな本ありませんか?浅田次郎さん以外で
  ペンネーム:広瀬さん
飯嶋和一『雷電本紀』はどうでしょうか?実はこれ、何と「相撲小説」なのですが、これが泣けるのです。史上最強、伝説の相撲とり雷電と、彼の生きた時代を骨太に描く歴史大作!です。 私はかつて、通勤途中のバスの中でこの本を読んでいて、思わず涙がこぼれそうになったことがあります。歴史もの、相撲もの!? と敬遠せずに、ぜひ読んでみてください。
  回答者:吉田 伸子


抱腹絶倒、この上ない爆笑を誘発してくれる作品を教えて下さい。
  ペンネーム:ひむろさん
私のオールタイム抱腹絶倒本ベスト3は、ジェイムズ・ヘリオット『ヘリオット先生奮戦記』(ハヤカワNF文庫)、清水義範『国語入試問題必勝法』、北杜夫『ドクトルまんぼう航海記』です。清水義範は『蕎麦ときしめん』、北杜夫は『ドクトルまんぼう青春記』でも可。そのときの気分次第ですが(^^ゞ
  回答者:茶木 則雄
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