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うりこみ堂

本の影武者的存在だが、いちばんその本にほれ込んでいるはずの編集者や営業マン。当「うりこみ堂」では毎月テーマにあった挑戦者にご登場願い、その本への愛を猛烈にアピールしていただく。果たして最強のうりこみ者は?
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第5回 【サッカー本】対決だぁぁ!(更新日 : 06年 2月)

間もなく開幕するJリーグはもちろん、今年はワールドカップもあって、否が応でもサッカー三昧の一年になるでしょう。そして“観る”サッカーもありますが“読む”サッカーもこれまた愉し。営業杉江の愛する浦和レッズ本が勝つか、それとも世界を舞台にした感涙のサッカー小説に軍配が上がるか?


室田弘さん 小学館文庫文芸
浦山利史さん ネコ・パブリッシング営業部
意気込みコメント
写真
サッカー好きなら泣けます!保証します。しかもサッカーをテーマにしながら、恋や友情、青春の葛藤なども盛り込んだ立派な青春小説でもあるのです。すべてのサッカーを愛する人々に読んで欲しい本です。
意気込みコメント
写真 浦和レッズ系の書籍にもかかわらず、現役選手やコーチの声は入っていません。サポーターや関係者らの言葉だけで、浦和レッズの違った一面を外側から浮き彫りにしていく、言うなれば浦和でしかなし得ない一冊です。これは深いですよ! 浦和サポの私が言うんだから間違いありません。
オススメコメント
『俺が近所の公園でリフティングしていたら』 『俺が近所の公園でリフティングしていたら』
矢田容生(著)

【小学館 】
¥1,365(税込)
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 >> 本やタウン
 
  高校生のサッカープレーヤー樋口広樹は優秀ではあったが、全国的にはまだ無名の選手だった。その樋口がある日、近所の公園でリフティングしていたら抜群にサッカーが上手い外国人の女の子二人組にからかわれてしまう。そのひとりがアメリカから樋口の高校に転校してきたアメリカ人と日本人のハーフ、モニカだった。モニカはアメリカでも期待されていた天才サッカー少女で日本でも注目を浴びる。そして、樋口はモニカとの出会いによってめきめきサッカーが上達していくのだが……。サッカーを愛するすべての人の夢がここにある奇跡の青春サッカー小説が誕生! この作品は、2005年の春から秋にかけてインターネット掲示板2ちゃんねるに書き込まれていた文章を大幅に改稿したものです。掲示板で「連載」されていた頃から、「『電車男』より泣ける!」と評判を呼んでいましたが、さらにパワーアップして感涙必至の本格サッカー小説としてW杯イヤーに降臨しました。
 
 
オススメコメント
『浦議年鑑2005』

『浦議年鑑2005』

【ネコパブリッシング】
¥1,500(税込)

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 >> 本やタウン

 
 Jリーグ随一の人気を誇る浦和レッズ。天皇杯優勝、小野伸二復帰と2005年も話題を集め、今や平均観客動員数では巨人をも凌ぐこのチームが発足した当初から、サポーターたちの井戸端会議的な議論の場として人気を集めていたのが、WEBサイト「浦和レッズを議論するページ=通称・浦議(うらぎ)」です。
 試合後の書き込みは想像を絶する数になり、もはやひとつのメディアと化しているこのサイトを管理人本人の協力の下、書籍化しました。
 過去ログを通して、シーズン開幕から天皇杯決勝まで、レッズの2005年を凝縮して振り返ることで、スタジアムからの帰り道に仲間たちと語り合っている気分に浸れるでしょう。また、ペトロビッチからのメッセージや中田徹氏、木村元彦氏といったレッズに縁のあるライター陣による特別寄稿、応援歌やサポートの動作の紹介など、内容盛りだくさん。浦和ファンの生の声、熱い思いが詰まったレッズサポーター必読の一冊です。
 
出版社データ
小学館
〒101-8001
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
TEL 03-3230-5724/ FAX 03-3230-5323
http://www.shogakukan.co.jp/
出版社データ

 
出版社データ
(株)ネコ・パブリッシング
〒152-8545
東京都目黒区碑文谷4-21-13
TEL 03-5723-6013/FAX 03-5723-6023
http://www.neko.co.jp/
http://www.hobidas.com/
出版社データ
 
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