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WEB本の雑誌>【本のはなし】うりこみ堂 >バックナンバー

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うりこみ堂

本の影武者的存在だが、いちばんその本にほれ込んでいるはずの編集者や営業マン。当「うりこみ堂」では毎月テーマにあった挑戦者にご登場願い、その本への愛を猛烈にアピールしていただく。果たして最強のうりこみ者は?
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第7回 【南の島での「大きな愛」本】対決だぁぁ!(更新日:06年7月)

今月のテーマは「南の島」を舞台にした「大きな愛」。
南の島で子育てに奮闘するマークパンサーの愛に触れ、子供の愛おしさを実感するか。
本を購入することでスリランカに孤児院をつくる夢にあなたも協力するか。
どちらの本も、読めばあなたも誰かに何かをしてあげたくなる1冊です。


 
株式会社しょういん 書籍事業部 武氏真一さん
英治出版株式会社 大西美穂 (出版プロデューサー)  
意気込みコメント

写真

誰しもが憧れる南の島での生活。そんな南の島・石垣島で育むマーク・パンサー流子育て術は、愛情の詰まったアイデアいっぱいです。
子育てに悩んでるお父さんはもちろんのこと、夫が育児に協力してくれないと嘆いてる奥様にもオススメの一冊です。ぜひご一読下さい。
意気込みコメント
写真 “誰かの夢を応援すると自分の夢が前進する”コレ、弊社の家訓です。
今回私たちが応援するのは、「スリランカ孤児院建設プロジェクト」。
スリランカの子供たちが描いた絵本が、2006年夏、はるばる海を越えて日本にやってきました。光輝く島「スリランカ」を感じてください。
オススメコメント
『パパはハーフでマークでカミナリ親父!』 『パパはハーフでマークでカミナリ親父!』
マーク・パンサー(著)


【株式会社 しょういん 】
価格:1,500円(税込)

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 >> Amazon.co.jp
 >> 本やタウン
 
モデルとして、そしてミュージシャンとして一時代を築いたマーク・パンサーさんが、南の島・石垣島で育む熱血子育てエッセイ本です。 子育ての悩みから、外国語教育まで日仏ハーフのマークさんならではのアイデアがいっぱい詰まっております。そして、本書に書かれているのは育児法だけではありません。子と、妻とどう向き合うか? そして、どう接するかなどの親子・夫婦間でのコミュニケーションの取り方からマークさんの自伝までと充実の一冊となっております。
また、本書は特に新米パパさんにオススメの一冊ともなっております。いざ、子どもが生まれてパパになったものの、何をしたら良いか分からない…そんな人いませんか? 本書には誰もがぶつかる夜泣きや、トイレトレーニング、反抗期のことなどマークさん自身が悩み、そして、どう対処したかが書かれているからです。先輩パパであるマークさんの子育てを見て、いざというときに役立ててください!
子育てに疲れたときに、一度初心にかえったつもりで読んでいただくのも良いと思います!南の島で暮らすマークさんの愛に触れ、子どもの愛おしさを再認識できるはずですよ!

 
 
オススメコメント
『南の島の「プルワン」』

『南の島の「プルワン」』
スプートニク インターナショナル ジャパン(著)


【英治出版】
価格:1,050円(本体1,000円+税)

商品を購入するボタン
 >> Amazon.co.jp
 >> 本やタウン

 


いつも「できな〜い」と言っては何も挑戦しようとしない主人公「プルワン」は、折り紙を通して「勇気を出せばなんでもできるんだ!」ということを学んでいきます。プルワンでなくても、私たちだって日々そういうことはありますよね。
でもね、スリランカの子どもたちは、どんなことがあってもいつも笑顔で一生懸命。
2004年12月に発生した、スマトラ沖地震を覚えていますか? そのときの津波による被害と20年にわたる紛争のため、「光り輝く島」と呼ばれるスリランカには今現在、たくさんの孤児が存在しています。
「スリランカに孤児院をつくりたい」
そんな思いに共感する多くの皆さんの出資により、この本は誕生しました。本書の著作権料は、すべてスリランカでの孤児院建設・運営に活用されます。
2007年の夏、孤児院で勉強するたくさんの子供たちの笑顔が見るためには、みんなの共感が必要なのです。スリランカを本当の意味での「光り輝く島」にするために、ぜひ『南の島の「プルワン」』を応援してください。この夏の合言葉は「プルワン」!

注)「プルワン」とは、シンハラ語で「できる=can」という意味です。

 
出版社データ
株式会社 しょういん
〒104-0061
東京都中央区銀座3-10-6 マルイト銀座第3ビル 9F
TEL:03-3542-3471/ FAX:03-3542-3897
http://www.shoin.co.jp/(株式会社 しょういんWEBサイト)
出版社データ

 
出版社データ
英治出版株式会社
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル4F
Tel:03−5773−0193 / Fax:03−5773−0194
http://www.eijipress.co.jp/(英治出版WEBサイト)
http://www.eijipress.co.jp/puluwan/(『南の島の「プルワン」』特設ウェブサイ
ト)
出版社データ
 
さぁ、あなたはどっちの本を読む!?

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我こそはうりこみ堂キングだと思われる出版関係者の方、管理者宛にメールください。テーマが合い次第ご登場願います。
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